外観と色の設定
- Last UpdatedSep 26, 2024
- 1 minute read
Alarm Tree Viewer コントロールの表示外観を設定する場合、以下の操作を行えます。
-
ステータス バーを含めます。
-
カラム ヘッダーを含めます。
-
表示要素の色を設定します。
外観を設定する
-
Alarm Tree Viewer コントロールを右選択して、[プロパティ]を選択します。 [AlarmTreeViewerCtrl のプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
-
全般 タブを選択します。

-
ランタイム ユーザーに対する Alarm Tree Viewer コントロールの表示方法を設定します。以下のいずれかを実行します。
-
デフォルトのクエリー プロパティを使用してツリーを自動的に更新するには、[起動時にクエリー実行]チェック ボックスをオンにします。それ以外の場合、ユーザーは[リフレッシュ]コマンドを実行して、ツリーを更新する必要があります。
-
ショートカット メニューを有効にするには、[コンテキスト メニューを表示]チェック ボックスをオンにします。メニューに表示するコマンドを設定するには、[コンテキスト メニューの設定]を選択します。詳細については、「ランタイムでユーザーがアクセスできる機能の管理」を参照してください。
-
[表示モード]リストで、ツリーを更新する方法を選択します。自動更新の場合は、[自動更新間隔]ボックスに更新間隔を入力します。範囲は 5 ~ 32767 秒です。
-
[拡張レベル]ボックスに、ツリーの拡張レベル数を入力します。この設定により、コントロールを手動で更新するときに、アラーム ツリーが開くアラーム グループの分岐レベルが決定されます。値 1 はプロバイダのみ表示し、値 2 はプロバイダの直接アラーム グループを表示します。
-
ツリー要素をアルファベット順にソートするには、[アルファベット順に要素をソート]チェック ボックスをオンにします。また、[昇順]または[降順]を選択して、ソート順を設定します。
-
階層の上に見出しを表示するには、[見出しの表示]チェック ボックスをオンにします。ボックスには、見出しバーのテキストを入力します。
-
Alarm Tree Viewer コントロールの一番下にステータス バーを表示するには、[ステータス バーの表示]チェック ボックスをオンにします。
-
ツリーのフォント プロパティを設定するには、[フォント]を選択します。Windows 標準の[フォント]ダイアログ ボックスが表示されます。
-
ユーザーがツリーで要素を選択できるようにするには、[要素の選択]チェック ボックスをオンにします。
-
Ctrl キーおよび Shift キーを使用して、1 つまたは複数の要素を選択できるようにするには、[複数選択可]チェック ボックスをオンにします。
-
Alarm Tree Viewer コントロールでランタイムのエラー メッセージが表示されないようにするには、[サイレント モード]チェック ボックスをオンにします。エラー メッセージは、常にロガーに送信されます。
-
-
適用 を選択します。
-
色タブを選択します。

-
パレットのボタンを選択して、Alarm Tree Viewer コントロールの表示要素に色を割り当てます。
タイトル バーのテキスト、ウィンドウの背景、選択された要素テキスト、および選択された要素背景の色を設定できます。
-
適用 を選択します。