Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

I/Ostatus トピック名の使用

  • Last UpdatedApr 24, 2026
  • 2 minute read

IOStatus トピックを準備して、WindowViewer と I/O サーバー間の I/O 通信を監視できます。この例では、WindowViewer は、I/O サーバー内でトピック名として PLC1 に定義されている PLC に対するシミュレーション I/O サーバーと通信します。

I/O 通信のステータスを監視するには

  1. WindowMaker でアプリケーションを開きます。

  2. タグ名ディクショナリを開きます。

  3. I/O 論理型タグを作成します。

    IOStatus を使用して I/O 通信を監視する場合、監視対象のアクセス名に対して少なくとも 1 つの I/O 型タグを定義する必要があります。

    IOSTatusTagDictionary

  4. トピック名として PLC1 を定義しているアクセス名の定義にタグ変数を割り当てるために、[アクセス名]を選択します。

    IOStatusAccessName

  5. 追加を選択します。

    [アクセス名の追加]ダイアログ ボックスが表示されます。

    IOStatusAddAccessName

  6. 以下の手順を実行します。

    1. [アクセス名]ボックスに、IOStatus と入力します。

    2. [アプリケーション名]ボックスに、View と入力します。これにより WindowViewer でステータスが監視されます。

    3. [トピック名]ボックスに、InTouch の内部トピックとして PLC1 と入力します。

    4. [有効アイテムのみ要求]を選択します。

    IOStatusAddAccessNameUpdated

  7. [OK]をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。[アクセス名]ダイアログ ボックスが再表示され、新しいアクセス名、IOStatus がリストに表示されます。

    IOStatusAccessNameListed

  8. [閉じる]をクリックしてダイアログ ボックスを閉じると、新しいアクセス名が I/O 論理型タグ変数に関連付けられます。

    IOStatusAccessNameUpdated

  9. [アイテム]ボックスに監視したいトピック名を入力するか、[タグ変数名をアイテム名として使用]を選択すると、トピック名がアイテム名として自動的に入力されます。

    アイテム名は、最大 254 文字の文字列です。アイテム名の長さは、トピック名、アイテム名、および 1 の区切り文字の合計として計算されます。