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AVEVA™ InTouch HMI

アクションスクリプトアニメーションの設定

アクションスクリプトアニメーションの設定

  • Last UpdatedOct 08, 2024
  • 1 minute read

アクション スクリプト アニメーションを備えた要素を設定できます。

以下のようなさまざまな方法で有効化される複数のアクション スクリプトを 1 つの要素に割り当てられます。

使用時

アクション スクリプトを有効化する条件

左クリック/ホットキーを押した時/タッチ下げ

マウスの左ボタンまたは特定のキーを押すか、タッチ ディスプレイをタップする。

左クリック/ホットキーを押している間/タッチ下げ

マウスの左ボタンまたは特定のキーを押したままにする、またはタッチ ディスプレイをロングタップする。

左クリック/ホットキーを離した時/タッチ上げ(デフォルト)

マウスの左ボタンまたは特定のキーを離すか、タッチ ディスプレイをタップした指を離す。

左のダブルクリック時/ダブルタップ

マウスの左ボタンをダブルクリックするか、タッチ ディスプレイをすばやく 2 回タップする。

右のクリック時/ロングタップ

マウスの右ボタンを押すか、タッチ ディスプレイをロングタップする。

右クリックを押している間

マウスの右ボタンを押したままにする。

右クリックを離した時

マウスの右ボタンを離す。

右ダブルクリック時

マウスの右ボタンをダブルクリックする。

中クリック時

マウスの中央ボタンを押す。

中心を押している間

マウスの中央ボタンを押したままにする。

中クリックを離した時

マウスの中央ボタンを離す。

中ダブルクリック時

マウスの中央ボタンをダブルクリックする。

マウス ホバー時

ポインタを要素の上に移動する。

マウスが離れた時

ポインタを要素の外に移動する。

起動時

要素が HMI/SCADA のランタイム ディスプレイに最初に表示される。

マウス ホバーの間

ポインタを要素の上に置く。

スクリプトの利用可能なスペースを広げるには、[拡大]ボタンを使用して、スクリプト ヘッダーおよび/またはアニメーション リストを非表示にします。

アクション スクリプト アニメーションを備えた要素を設定するには

  1. 要素を選択します。

  2. スペシャル]メニューで[アニメーションの編集]をクリックします。[アニメーションの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [追加]アイコンをクリックし、[アクション スクリプト]を選択します。アクション スクリプト アニメーションがアニメーション リストに追加され、[アクション スクリプト]設定パネルが表示されます。

  4. [実行条件のタイプ]リストから、ランタイム時にアクション スクリプトを有効化する実行条件を選択します。

  5. 「~中」という実行条件のタイプを選択する場合、ランタイム時にアクション スクリプトが実行される頻度を[すべて] ボックスに入力します。

  6. 実行条件のタイプとして[マウス オーバー時]または[マウスが離れた時]を選択する場合、[すべて]ボックスのラベルには[遅延]が表示されます。[遅延]ボックスに値を入力します。この値はランタイム時にアクション スクリプトが実行されるまでの遅延を指定します。

  7. 1 つのキーまたはキーの組み合わせを押下することによって、有効化する実行条件のタイプを指定します。[ショートカット]領域で、次の操作を行います。[キー] リストのショートカット キーを選択します。[Ctrl]および/または[Shift]を選択して、ショートカット キーを Ctrl キーおよび/または Shift キーに関連付けます。

  8. [アクション スクリプト]ウィンドウで、スクリプトを作成します。

  9. [OK]をクリックします。