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AVEVA™ InTouch HMI

分散履歴ログの設定

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

履歴ファイルには 1 つの InTouch ノードのみをログ記録できます。ただし、複数の InTouch ノードにファイルを表示できます。

注意:InTouchView アプリケーションでは、履歴ログを設定できません。InTouchView アプリケーションの制限事項の詳細については、「InTouchView アプリケーション」を参照してください。

分散履歴ログの設定

  1. [ファイル]メニューの[設定]をクリックし、[履歴ログ]をクリックします。

    [履歴ログ]設定画面が表示されます。

    Historical Logging configuration screen

  2. [履歴ログ実行]チェック ボックスをオンにし、グローバル タグのログ機能を有効にします。

  3. [他のディレクトリにログ ファイルを保存]をオンにし、この入力ボックスにログ ファイルの保存場所のパスを入力します。

    ここでは有効な UNC(汎用名前付け規則)パスを入力する必要があります。例: \\Node\Share\Path

    NAD を使用している場合、アプリケーション フォルダ以外のフォルダをパスがポイントするようにしてください。

  4. [ロギング ノード名]ボックスに、履歴ログ ファイルに記録を行うノード名を入力します。

    ここで指定したノードだけが、ログ ファイルに記録されます。

  5. [OK] を選択します。

    注意:[履歴ログ実行]オプションを選択したアプリケーションを WindowViewer ノードに分散すると、ノードはこのオプションをチェックしてログ ファイルへの記録を行うかどうかを判断します。[履歴ログ実行]を選択した場合、2 つの設定([フィールドがノードの名前に等しい場合 – 履歴ログを実行する]、[フィールドがノードの名前に等しくない場合 – 履歴ログを実行しない])が使用可能です。