アラームの確認
- Last UpdatedSep 25, 2024
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アラームの発生時には、ランタイム オペレータ(またはシステム)はアラームを確認する必要があります。確認とは、単にアラームを認識していることを意味します。修正操作を行うこととは別で、修正操作はすぐに行われるとは限りません。確認は、アラーム条件が通常状態に戻ることとも異なります。外部からの干渉がない場合でも自然にアラーム条件が通常状態に戻ることもあります。
高い優先度または中間の優先度アラームでは、通常は迅速な確認が必要ですが、優先度の非常に低いアラームでは迅速な確認は必要とされません。アラームが生成される原因となった状況が自然に解消される場合(温度が高くなりすぎた後に温度が下がった場合など)であっても、確認されるまでそのアラームは解決されたとは見なされません。
アラームを確認すると、オペレータはアラームを解除できます。ラッチが有効な場合、通常状態に戻った確認済みアラームは、LATCHED アラーム状態になります。オペレータは、LATCHED アラームを解除して、アラーム クライアント コントロール グリッドの現在のモードから LATCHED アラームを削除できますが、アラームはアラーム クライアント コントロールの最近のモードに引き続き表示されます。