タグ定義をエクスポートする
- Last UpdatedJul 01, 2026
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以下の図は、中間エクスポート ファイルとアプリケーションのタグ名ディクショナリ間のタグ定義をエクスポートおよびインポートする手順を示しています。
アプリケーション マネージャ内の DBDump ユーティリティを使用して、タグ名ディクショナリの内容をカンマ区切り値(CSV)ファイルにエクスポートします。エクスポートされたファイルを Microsoft メモ帳または Microsoft Excel で表示したり、編集したりできます。編集を行った後で、アプリケーション マネージャ ユーティリティでもある DBLoad ユーティリティを使用して、タグ定義を InTouch アプリケーションにインポートします。
タグ定義をエクスポートする前に、InTouch HMI ソフトウェアの現在のバージョンにアプリケーションを変換する必要があります。
タグ定義をエクスポートする
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WindowMaker と WindowViewer を閉じます。
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アプリケーション マネージャを起動します。[アプリケーション マネージャ]ダイアログ ボックスには、InTouch アプリケーションのリストが表示されます。
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リストからアプリケーションを選択します。
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[ファイル]メニューの[データ]グループで[DBDump]をクリックします。[ダンプ先 CSV ファイル名]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[ダンプ先 CSV ファイル名]ボックスに、.csv ファイル名の拡張子を持つファイルの名前を入力します。
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エクスポート ファイルのデータ グループ化のタイプを選択します。
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[タグ タイプ毎にグループ出力]チェック ボックスをオンにしてし、エクスポート ファイルのタグのタイプによってデータをグループ化します。これがデフォルトです。
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[タグ タイプ毎にグループ出力]をクリアして、タグ名によって出力をアルファベット順にエクスポート ファイルに保存します。
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[OK]を選択して、タグ名ディクショナリの内容を選択したファイルに保存します。内容がファイルに正常に保存されたことを示すメッセージが表示されます。
マネージド InTouch でタグ定義をエクスポートする方法については、「 タグ データのエクスポートとインポート」を参照してください。