ログの間隔を設定する
- Last UpdatedAug 27, 2025
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Alarm DB Logger Manager 設定ウィザードの 3 ページ目では、クエリーの詳細設定を行います。イベントをアラーム データベースにログすることができます。また、アラーム レコードを内部のアラーム メモリからデータベースに書き込む頻度を設定をすることで、アラーム ログのパフォーマンスを調整することもできます。
ログの間隔は、SQL Server の再接続速度と同じではありません。ログの間隔はアラームを読み取る間隔です。一方、再接続速度は、SQL Server に関連付けられている接続試行のタイムアウトによって異なります。
ログの間隔の設定が低過ぎると、システム パフォーマンスに悪影響が生じます。
ログの間隔を設定する
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Alarm DB Logger Manager を開いて、設定ウィザードを起動します。以下の手順を実行します。
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[ツール]ビューで[アプリケーション]を展開します。
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[Alarm DB Logger Manager]をダブルクリックします。
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[設定]を選択します。[Alarm DB Logger Manager - 設定]ウィザードが表示されます。
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[次へ] を選択します。[Alarm DB Logger Manager - クエリーの選択]ページが表示されます。
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[次へ] を選択します。[Alarm DB Logger Manager - 詳細設定]ページが表示されます。

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InTouch イベント レコードをアラーム データベースに保存する場合は、[イベント ログ]チェック ボックスをオンにします。Application Server Galaxy から取得されたイベントを保存することもできます。
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[パフォーマンスの調整]領域に、アラーム レコードをアラーム データベースに書き込む間隔をミリ秒単位で入力します。
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[完了] を選択します。