ShowAt() 関数
- Last UpdatedFeb 05, 2018
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指定した場所に InTouch ウィンドウを開きます。また、すでに開いている InTouch ウィンドウを指定した場所に移動することもできます。場所は、ウィンドウの中央です。
注意:ウィンドウのいずれかの端が画面上にない場合、中央には配置されません。
構文
ShowAt (windowname, xpos, ypos)
パラメータ
windowname
開かれる、または移動されるウィンドウの名前です。
xpos
ウィンドウの中央が移動されるピクセル単位での水平位置です。リテラル値、アナログ型タグ変数、または数式です。
ypos
ウィンドウの中央が移動されるピクセル単位での垂直位置です。リテラル値、アナログ型タグ変数、または数式です。
例
このスクリプトは、x:450、y:130 の位置を中央として配置されるようにウィンドウ Main を開きます。
ShowAt("Main",450,130);
このスクリプトは、UserDialog というウィンドウを開いて、この関数を呼び出したオブジェクト(ボタンなど)の中央位置に合わせてウィンドウを配置します。
ShowAt("UserDialog",$ObjHor,$ObjVer);