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AVEVA™ InTouch HMI

ランタイム時にメニュー項目を非表示にする

ランタイム時にメニュー項目を非表示にする

  • Last UpdatedSep 26, 2024
  • 1 minute read

InTouch アプリケーションが実行している間に WindowViewer メニューとコマンドを非表示にすることによって、それらのメニューやコマンドへのオペレータ アクセスを制限します。

ランタイム時にメニュー項目を非表示にする

  1. WindowMaker を開きます。

  2. [ファイル]メニューの[設定]を選択し、[WindowViewer]を選択します。

    WindowViewer の設定画面が表示されます。

  3. [ウィンドウ]タブを選択します。

    Hide menu from Window tab

  4. [メニューの設定]領域で、オペレータに対して表示する WindowViewer メニューとコマンドを選択します。以下の手順を実行します。

    • [WindowMaker]チェック ボックスをオフにして、[WindowMaker]コマンドを WindowViewer の[ファイル]メニューから使用できないようにします。このオプションをオフにしても、WindowMaker への高速切り替えには影響しません。

    • [ロジック]チェック ボックスをオフにして、QuickScript を起動および停止するコマンドを含む WindowViewer の[ロジック]メニューを非表示にします。

      注記:$LogicRunning システム タグを使用すると、オペレータがすべての QuickScript を開始および停止できます。
      [Ctrl-Break でスクリプトの停止]オプションを選択すると、[ロジック]メニューの表示の有無に関わらず、オペレータはすべての QuickScript の実行を停止できます。
      現在実行中の非同期クイック関数は停止できません。ただし、オペレータが新しい非同期クイック関数を開始することを防ぐことはできます。

    • アプリケーションをテストしている場合、[デバッグ]チェック ボックスをオンにします。それ以外の場合、[デバッグ]チェック ボックスをオフにして、ランタイム中は[デバッグ]メニューを非表示にします。

    • [システム]メニュー項目をオフにすると、オペレータがロギングや I/O 接続のような継続的な InTouch 関数を停止することを防ぐことができます。

    • [セキュリティ]チェック ボックスをオフにすると、オペレータがセキュリティ関連のオプションを変更することを防ぐことができます。

  5. [ウィンドウ コントロール]領域で、WindowViewer からオペレータに対して利用可能とするウィンドウ コントロールを選択します。これらのオプションは、InTouch アプリケーションを実行しているウィンドウに影響を与えます。以下の手順を実行します。

    • [コントロール メニュー]チェック ボックスをオフにすると、ウィンドウを閉じるコントロール、および最小化、最大化、またサイズ変更するコントロールを非表示にできます。

    • [アイコン化ボタン]チェック ボックスをオフにすると、オペレータがウィンドウを最小化することを防ぐことができます。

    • [最大化ボタン]チェック ボックスをオフにすると、オペレータがウィンドウを最大化することを防ぐことができます。

    • [サイズ コントロール]チェック ボックスをオフにすると、オペレータがウィンドウをサイズ変更することを防ぐことができます。

  6. [タイトル]バー領域で、InTouch アプリケーションを実行しているウィンドウのタイトル バーを設定します。以下の手順を実行します。

    • [タイトル バーのテキスト]ボックスに、WindowViewer タイトル バーに表示するタイトルを入力します。

    • [アプリケーションのディレクトリの表示]チェック ボックスをオンにして、InTouch アプリケーションのフォルダへのパスをタイトル バーに表示します。

    • [タイトル バーを隠す]チェック ボックスをオンにして、ウィンドウのタイトル バーを非表示にします。

  7. [その他の設定]領域で、以下の手順を実行します。

    • [WindowViewer の強制終了不可]チェック ボックスをオンにして、オペレータが InTouch アプリケーションを実行している WindowViewer ウィンドウを閉じることを防ぎます。このオプションを選択すると、ウィンドウの[閉じる]ボタンが無効になります。

      [閉じる]ボタンを非表示にする場合、[ウィンドウ コントロール]領域で[コントロール メニュー]チェック ボックスをオフにします。

    • [CTRL-Break でスクリプトの停止]チェック ボックスをオフにすると、オペレータが QuickScript の停止を有効にする CTRL + BREAK キーの組み合わせが無効となります。

      注記:現在実行中の非同期クイック関数は停止できません。ただし、新しい非同期クイック関数が実行されることを防ぐことができます。

    • [カーソルの非表示]チェック ボックスをオンにすると、ランタイム中にマウス ポインタが非表示になります。この機能は、タッチスクリーン用のアプリケーションを設計している場合に役立ちます。

    • [WindowViewer を常時最大表示]チェック ボックスをオンにすると、InTouch アプリケーションを実行しているウィンドウがオペレータの画面で最大表示されます。

  8. [OK] を選択します。

  9. WindowViewer を再起動して、変更を適用します。