.Pen1-8 ドットフィールド
- Last UpdatedJun 01, 2022
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.Pen1-8 ドットフィールドでは、履歴トレンド ペンにログ済みタグが割り当てられます。
カテゴリ
履歴
使用法
HistTrendTag{.Pen1 | .Pen2 | .Pen3 | .Pen4 | .Pen5 | .Pen6 | .Pen7 | .Pen8};
パラメータ
HistTrendTag
トレンド名が割り当てられた履歴トレンドのタグ
備考
以下の形式で .Pen1-8 ドットフィールドを使用して、トレンド ペンにタグを割り当てます。
HistTrend.PenX = Tag_Name.TagID
ここで、X は 1 から 8 までの整数です。
可能であれば、HTSetPenName() または HTGetPenName() 関数の使用をお勧めします。
注記: .PenX ドットフィールドに割り当てられるのは、ローカル タグだけです。Provider.tag のような表記法は使用できません。この表記法は、HTSetPenName()
関数でのみ使用できます。
このドットフィールドの機能については、パートに分かれて画面表示される履歴トレンド ウィザードが参考になります。
データ タイプ
タグ ID(読み取り/書き込み)
有効値
このドットフィールドのデータ タイプは TagID です。そのため、.Pen1-8 ドットフィールドにはタグのハンドルだけが割り当てられます。.Pen1-8 ドットフィールドにタグの名前を直接割り当てることはできません。以下の構文を使用して、.Pen1-8 ドットフィールドに対してタグの .TagID ドットフィールドを割り当てる必要があります。
HistTrendTag.Pen1=LoggedTag.TagID;
一般的に、TagID 型のタグは、別の TagID 型のタグとしか等式化できません。そのため .TagID ドットフィールドの拡張を他のタグに追加しない限り、他のタグ タイプとは混合できません。
.Pen1-8 ドットフィールドは読み取り/書き込みですが、ドットフィールドの値は画面に直接表示できません。
例
以下の例では、履歴トレンドのタグに関連付けられた履歴トレンドの .Pen5 ドットフィールドに対して、新しいタグが割り当てられます。.TagID ドットフィールドを .Pen5 ドットフィールドに割り当てるには、.TagID ドットフィールトをログ済みタグの名前に追加しなければなりません。
HistTrendTag.Pen5=PumpPress.TagID;
上記の例によって、HistTrendTag.Pen5 に割り当てられたタグの名前が明確になりました。各トレンド ペンに割り当てられたタグを示す凡例を作成しておくと、オペレータへの有用な情報になります。
メッセージ表示リンクでは、HistTrendTag.Pen5 に割り当てられたタグを示すことはできません。.Pen5 ドットフィールドの実際の値は WindowViewer 内のメモリ ロケーションを表す整数値で、表示の目的にはあまり有用でないためです。そのため、Pen05 という新しい TagID 型のタグを作成する必要があります。前のステートメントに以下のステートメントを追加します。
Pen05=HistTrendTag.Pen5;
最初の例では、PumpPress タグが HistTrendTag の ペン 5 に割り当てられます。この例では、PumpPress タグの TagID になった HistTrendTag の Pen5 の値に Pen05 が割り当てられます。
.Pen1-8 ドットフィールドは、トレンド表示に選択されたペンに関連付けられているタグへのポインタです。.Pen1-8 ドットフィールドのデータ タイプは、.TagID という特殊なものです。割り当てを作成した後、TagID タグの .Name ドットフィールドを使用して、タグの名前を表示できます。