WWPoke() 関数
- Last UpdatedApr 04, 2022
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データをアプリケーションのアイテムに書き込みます。たとえば、これを使用して、Excel のスプレッドシート セルに値を書き込むことができます。
重要: WWPoke() 関数は、64 ビット バージョンの Windows オペレーティング システムでは機能しません。
構文
result = WWPoke (appname, topic, item, string)
パラメータ
appname
アプリケーションの名前です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ名、または文字列式です。
topic
アプリケーション内のトピックの名前です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ名、または文字列式です。
item
トピックおよびアプリケーションに属すアイテムの名前です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ名、または文字列式です。
string
書き込まれる値です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ名、または文字列式です。StringFromIntg() 関数、StringFromReal() 関数、または Text() 関数を使用すると、整数型または実数型タグ名の値をメッセージ型タグ名に変換できます。
戻り値
以下を示す -1、0、または 1 の値です。
-1 - データは正常に書き込まれませんでした。原因として、アプリケーションが実行中でない、またはトピックやアイテムが存在しないことが考えられます。
0 - アプリケーションがビジー状態であるため、データは正常に書き込まれませんでした。
1 - データは正常に書き込まれました。
備考
WWPoke() 関数または WWRequest() 関数を使用して、InTouch アプリケーション間の異なるノードまたはセッションに対してデータの読み取りや書き込みを実行しないでください。InTouch アプリケーション間でデータを読み取りおよび書き込むには、アクセス名を使用します。「アクセス名の設定」を参照してください。
例
このスクリプトは、実数型タグ名 CellValue の値をメッセージ型タグ名 Mtag に配置し、その値を Microsoft Excel ブック Book1.xls のシート Sheet1 のスプレッドシート セル行 1、カラム 1 に書き込みます。
MTag = Text(CellValue,"0");
Result = WWPoke("excel","[Book1.xls]sheet1", "r1c1",Mtag);