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AVEVA™ InTouch HMI

​.ScooterPosLeft ドットフィールド

  • Last UpdatedMar 13, 2018
  • 1 minute read

.ScooterPosLeft は、左スクータの位置を履歴トレンド上で動的にコントロールします。

カテゴリ

履歴

使用法

HistTrendTag.ScooterPosLeft

パラメータ

HistTrendTag

トレンド名が割り当てられた履歴トレンドのタグ変数

備考

この読み取り/書き込みのドットフィールドは、左スクータの位置を動的にコントロールします。このドットフィールドを QuickScript 関数に使用すると、左スクータの現在位置を取得したり、このドットフィールドに新しい値を割り当てて左スクータをトレンド上の別の位置に動かしたりできます。

このドットフィールドは通常、HTGetValue() 関数と組み合わせて使用されます。この関数では、履歴トレンドのスクータの位置の指定のほかに、どの履歴トレンドをクエリーするのかを指定する必要があります。

データタイプ

実数型(読み取り/書き込み)

有効値

0.0~1.0; ここで、0.0 は履歴トレンド チャートの一番左端で、1.0 は履歴トレンド チャートの一番右端。

以下の例では、左スクータの位置が変更されます。MyHistTrendTag タグ変数に現在関連付けられている履歴トレンド チャートで、チャートの左端からチャート全体の長さの 34 パーセントの位置に左スクータを移動します。

MyHistTrendTag.ScooterPosLeft=.34;

以下のステートメントでは、QuickScript の HTGetValueAtScooter() 関数によって左スクータの現在位置におけるペン 1 の値が取得されます。関数の引数リスト内で値が変更されると、その関数の値が再度求められます。また、左スクータの位置が変わるたびに、このステートメントは更新されます。

MyRealTag=HTGetValueAtScooter (MyHistTrendTag,MyHistTrendTag.UpdateCount, 1, MyHistTrendTag.ScooterPosLeft, 1, "PenValue");

参照項目

.ScooterPosRight、.ScooterLockLeft、.ScooterLockRight