リモート デスクトップ サービスの役割サービス
- Last UpdatedAug 27, 2025
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リモート デスクトップ サービスは、いくつかの役割サービスで構成されるサーバーの役割です。Windows Server 2008 R2 以降のバージョンでは、リモート デスクトップ サービスは以下の役割サービスで構成されます。
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RD セッション ホスト: リモート デスクトップ セッション ホスト(RD セッション ホスト)(以前の名称はターミナル サーバー)では、サーバーで Windows ベースのプログラムまたは完全な Windows デスクトップをホストできます。ユーザーは、RD セッション ホスト サーバーに接続して、プログラムを実行することに加えて、ファイルの保存およびそのサーバー上のネットワーク リソースの使用を行うことができます。
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RD Web アクセス: リモート デスクトップ Web アクセス(RD Web アクセス)(以前の名称は TS Web アクセス)では、Windows 7 以降を実行するコンピュータの[スタート]メニューまたは Web ブラウザから RemoteApp およびデスクトップ接続にアクセスできます。RemoteApp およびデスクトップ接続は、RemoteApp プログラムおよび仮装デスクトップのカスタム ビューをユーザーに提供します。
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RD ライセンス: リモート デスクトップ ライセンス(RD ライセンス)(以前の名称は TS ライセンス)は、RD セッション ホスト サーバーに 接続する各デバイスまたはユーザーに必要なリモート デスクトップ サービス クライアント アクセス ライセンス(RDS (CAL)を管理します。RD ライセンスを使用して、 リモート デスクトップ ライセンス サーバーで RDS CAL のインストール、発行、および可用性の追跡を行います。
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RD ゲートウェイ: リモート デスクトップ ゲートウェイ(RD ゲートウェイ)(以前の名称は TS ゲートウェイ)では、承認済みのリモート ユーザーがインターネットに接続されたデバイスから社内ネットワーク上のリソースに接続できます。
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RD 接続ブローカー: リモート デスクトップ接続ブローカー(RD 接続ブローカー)(以前の名称は TS セッション ブローカー)は、負荷分散された RD セッション ホスト サーバー ファームでのセッション負荷分散とセッション再接続をサポートします。RD 接続ブローカーは、RemoteApp およびデスクトップ接続からの RemoteApp プログラムおよび仮装デスクトップへのユーザー アクセスも提供します。
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RD 仮装化ホスト: リモート デスクトップ仮想化ホスト(RD 仮想化ホスト)は Hyper-V と統合し、仮装マシンをホストして仮装デスクトップとしてユーザーに提供します。一意の仮装デスクトップを組織内の各ユーザーに割り当てることや、仮装デスクトップのプールへの共有アクセスを提供することができます。
