認証とエンタイトルメント
- Last UpdatedSep 26, 2024
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認証、エンタイトルメント、承認は、組織で使用するAVEVA製品へのユーザーアクセスを制御するためのセキュリティエレメントです。
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認証とは、一意の資格情報のセット(ユーザー名とパスワード)を使用してユーザーの本人確認を行うことです。
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エンタイトルメントとは、組織がサブスクリプションを持っており、認証されたユーザーがアクセスを許可されている製品です。ユーザーが有効なOperations Controlサブスクリプションを持っていない場合、ユーザーは認証されていても特定製品の使用を許可されない場合があります。
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承認とは、認証されたユーザーに関連付けられている権限のレベルのことです。通常、これはユーザーをユーザーグループに割り当てるか、フェデレーションID管理を介して行われます。
フェデレーションIDはフェデレーションIDプロバイダ(FIDP)を介して管理され、AVEVA製品のポートフォリオ全体のユーザーに対する一元的なユーザー管理とシングルサインオンを可能にします。これはコンフィグレータを通じて有効になります。通常はインストール時に完了しますが、いつでも再設定できます。
選択したライセンスモードは、System Platform環境における認証、エンタイトルメント、承認の処理において重要な役割を果たします。詳細については、「ライセンスモード」を参照してください。
Operations Control接続エクスペリエンスが有効になっている場合、ユーザーがIDE、Historian、OMI ViewAppなどのSystem Platformコンポーネントにログインするたびに、ログインがCONNECT監査ログにイベントとして保存されます。
データ ログの表示
監査ログにより、組織とAVEVA両方から承認されたユーザーが、アカウントで発生したイベントまたは操作のログをCONNECTポータルに表示できます。ログには、選択した時間範囲に組織のアカウントで行われたすべての操作が表示されます。監査ログを表示するには、アカウント管理者、またはReport Viewerの役割を持つユーザーである必要があります。
注:監査ログには、アカウントで監査機能が使用可能になった時点以降のデータが記録されます。
監査ログを表示するには、AVEVA ConnectのWebサイトに移動します。サイト ナビゲーション メニューで[監査]を選択します。[監査ログ]ページが表示されます。
監査ログには以下の情報が表示されます。
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操作が実行されたときのタイムスタンプ(日付と時刻)。
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ユーザー名、マシン名、アプリケーション名(例:AVEVA OMIやSystem Platform IDE)など、操作の詳細。ログに記録される情報には、どの認証されたユーザーがどの製品にアクセスしたかに加え、そのユーザーの使用可能なエンタイトルメントアクセスが含まれます。
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監査ログデータはCONNECTのエンタイトルメントチェック機能を使用してフィルタリングできます。この機能は、接続エクスペリエンスを介して製品の使用状況に関連するすべてのデータが表示します。
注:データをユーザーインターフェイスに表示する際はローカル時間が使用されます。ただし、操作の詳細およびデータがエクスポートされる際はUTC時間が表示されます。
監査ログの詳細については、CONNECTのヘルプを参照してください。