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AVEVA™ InTouch HMI

グローバル I/O アドレスの使用

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

I/O データのグローバル アドレスを使用すると、すべての表示ノードで、ネットワーク ベースの I/O サーバーを共有できます。これにより複数の I/O サーバーを持つ必要がなくなりますが、耐故障性が低下し、結果的にはパフォーマンスが低下します。

以下の図では、2 つの表示ノードで同じアプリケーションのコピーが実行されています。両方の表示ノードが同じ I/O データ ソースを参照しています。このアプリケーションは、完全にマッピングされた I/O アドレスを使用してデータ ソースを参照するので、すべてのリファレンスが同じ I/O サーバーを指すことになります。

Architecture diagram explaining the workflow of global addresses

アクセス名の 3 つの部分からなるアドレス形式を使用して、別のノードに保存されているデータ要素を識別するように、InTouch アプリケーションを設定できます。アクセス名のアドレス形式には、リモート データがあるノード名、アプリケーション名、およびトピック名が含まれています。InTouch アプリケーションは、アクセス名とアイテム名を組み合わせて使用してリモート データを取得します。リモート I/O サーバーのアクセス名の定義の詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション開発』の「I/O を使用したデータ アクセス」を参照してください。

注意:WindowMaker でアクセス名を作成するとき、アクセス名で SuiteLink プロトコルが使用されている場合、アクセス名は同じノード、アプリケーション、およびトピックにアクセスできません。ランタイム時にアクセス名を複製する際に、IOSetAccessName() 関数を使用してアクセス名にリダイレクトしないでください。リダイレクトされたアクセス名が機能しなくなります。