オフライン接続エクスペリエンス
- Last UpdatedJul 01, 2026
- 1 minute read
フォールバックのオンプレミス資格チェックは、オンプレミス システムがインターネットから切断された場合に提供されます。CONNECT から切断された場合、オンプレミスの使用状況サービスはキャッシュされたアカウント契約を読み取り、ユーザーに資格があるかどうかを判断します。ローカル認証は、ユーザーが以前にオンプレミスシステムから CONNECT で認証されている場合にのみ成功します。オフライン接続エクスペリエンスにより、CONNECT へのネットワーク接続が利用できない場合でも InTouch は操作を続行できます。
オフライン接続エクスペリエンスは、[共通プラットフォーム] > [フェデレーション ID プロバイダ]のコンフィグレータで[Enable offline connected experience]チェック ボックスがオンになっている場合にのみ機能します。

オフライン接続エクスペリエンスを有効にすると、インターネットが切断された場合に Windows Active Directory(AD)資格情報を使用した認証に同意したことになります。オフライン接続エクスペリエンスを有効にすると、ローカルの Active Directory 認証を使用してオンプレミスアプリケーションを最大 30 日間実行できます。詳細については、コンフィグレータのヘルプを参照してください。
注意: 30 日以上が経過し、マシンがフォールバック認証モードになっている場合、動作は「接続損失時の動作」トピックで説明されているとおりになります。
オフライン接続エクスペリエンスでアプリケーション マネージャまたは WindowViewer を開こうとすると、Windows の資格情報を入力するように求められます。
WindowViewer が動作中にフォールバックの有効期限を過ぎた場合でも、WindowViewer はそのまま正常に動作を続けます。セキュリティ書き込み、確認書き込み、アラーム クライアント コントロールの署名が必要な操作は、アプリケーションの実行中は正常に機能し続けます。この状態で WindowViewer を閉じた後に再度開くと、WindowViewer はデモ モードまたは読み取り専用モードで起動します。