AVEVA InTouch HMI のインストール
- Last UpdatedJul 01, 2026
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InTouch HMI をインストールする際は、InTouch の開発コンポーネントとランタイム コンポーネントをインストールするか、ランタイム コンポーネントだけをインストールするかを決定する必要があります。インストール プログラムは、インストールする機能の選択、選択内容の確認または変更、前提条件のソフトウェアのインストール、および InTouch HMI と IDE のインストール(開発コンポーネントのインストールを行う場合)のガイドを提供します。
InTouch HMI のインストールに必要なもの
InTouch HMI をインストールするには、以下のものを用意する必要があります。
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インストール メディア
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この Release Notes に記載されているハードウェアおよびソフトウェアの前提条件を満たすコンピュータ。
重要: IDE をインストールする場合は、Application Server Release Notes に記載されているハードウェアおよびソフトウェア要件を使用してください。
前提条件
インストール プログラムはコンピュータにインストールされているソフトウェアを分析し、インストールされていないソフトウェアで必要なものをリストアップします。
注: インストールの開始時における前提条件の確認は製品固有のものではなく、システム固有のものです。
システムに既にインストールされていない場合、以下の必須コンポーネントは、System Platform インストール プログラムによってインストールされます。
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Windows Installer 4.5
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Microsoft .NET Framework 4.8
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SQL 2022 Express Core
以下のいずれかの条件が満たされる場合、SQL 2022 Express Core が自動的にインストールされます。
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ホストコンピュータにいずれのバージョンの SQL Server もインストールされていない。
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System Platform のインストール時に InTouch 開発コンポーネントとランタイムだけを選択した。
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インストール プログラムは、システム固有および製品固有の両方の前提条件をインストールします。前提条件のソフトウェアをインストールするために、インストール プログラムから終了する必要はありません。System Platform のインストールの前提条件の詳細については、『System Platform インストール ガイド』を参照してください。
ArchestrA ユーザー アカウントについて
ArchestrA のユーザー アカウントは、アプリケーション環境内のすべてのコンピュータ間でのノード間通信が可能になるユーザー名とパスワードの組み合わせです。相互に通信する複数のコンピュータに初めて System Platform コンポーネントをインストールするとき、各ノードで同じユーザー アカウントを指定する必要があります。
警告!ArchestrA のユーザー アカウントは、ローカル コンピュータまたはドメインにある Windows オペレーティング システムのアカウントです。このアカウントを、オペレーティング システムのアカウント管理ツールで削除しないでください。削除した場合、ArchestrA 対応のソフトウェアの機能が適切に動作しなくなる可能性があります。
ArchestrA のユーザー アカウントが事前に設定されていない場合は、InTouch HMI のインストール時に設定するよう促されます。ユーザー名、パスワード、およびドメインを指定する必要があります。
既存のユーザー アカウントを使用する場合は、次の要件を満たす必要があります。
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期限切れしない永久的なパスワードを持つユーザー アカウント。
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ネットワーク特権のあるユーザー アカウント(InTouch HMI 2026 をマルチノード システムにインストールする場合)。
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パスワードを変更できないユーザー アカウント。
InTouch HMI をインストールした後、ネットワーク アカウントの変更ユーティリティを使用して、ArchestrA ユーザー アカウントを変更または再作成することができます。このユーティリティは、InTouch をインストールした後、[スタート]メニューの AVEVA Common フォルダからアクセスできます。ネットワーク アカウントの変更ユーティリティを使用して変更を行うには、コンピュータに対する管理者権限が必要です。詳細については、ネットワーク アカウントの変更のユーティリティのヘルプを参照してください。
注: ネットワーク アカウントの変更ユーティリティを使用してユーザー アカウントを再作成する場合、コンピュータの Microsoft Windows セキュリティ コンポーネントが ArchestrA Galaxy ノードのユーザー アカウントの情報を更新するのに数分かかることがあります。この更新が行われるまで、ArchestrA コンポーネントが正しく機能しないことがあります。Galaxy ノードを再起動して、この情報をすぐに更新します。
InTouch HMI インストールの実行
InTouch HMI のインストールを開始する前に、自分のアプリケーションを開発、配置、および発行するのか、あるいは既に作成および配置されているアプリケーションを実行するために InTouch ランタイムのみが必要なのか、はっきりした認識が必要です。
InTouch HMI に固有な情報を基にインストールの手順を以下に示します。
InTouch HMI をインストールする
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インストール メディア内でインストーラ ファイル(Setup.exe)を見つけます。Setup.exe ファイルをダブルクリックするか、Setup.exe を右クリックして[管理者として実行]を選択します。
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インストールを開始するプロンプトに従い、必要に応じてシステム要件をインストールします。
インストールの種類(製品ベースの選択またはコンピュータの役割ごとのインストール)を決定するよう求められます。インストールするのは InTouch HMI だけなので、インストール タイプとして製品ベースの選択をクリックします。
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インストールするコンポーネントを選択します。
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[InTouch ランタイムのみ]を選択すると、以下のコンポーネントがインストールされます。
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InTouch ランタイム
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InTouch マニュアル
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Alarm DB Logger
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OI Gateway(無人インストール)
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Application Server Bootstrap
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InTouch 補助コンポーネント: InTouch レシピ マネージャ、InTouch SQL Access、および Symbol Factory
注: 16 ペン トレンド補足コンポーネントは、デフォルトではインストールされません。InTouch 16 ペン トレンドを InTouch HMI のインストール プロセスの一部としてインストールするには、[Customize Installation]オプションを選択して、製品一覧から[InTouch 16 ペン トレンド]を選択する必要があります。
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AVEVA Enterprise License Platform
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InTouch Web Client について
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AVEVA System Monitor - Sentinel エージェント
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ASB ランタイム コンポーネント
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[InTouch 開発とランタイム]を選択すると、以下のコンポーネントがインストールされます。
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これらの手順において、手順 a にリストされているすべての項目
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InTouch 開発
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ASB サービス リポジトリ
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InTouch デモ アプリケーション
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選択内容を確認するよう要求されたときに、InTouch インストールのコンポーネントを追加または削除する場合は、[インストールのカスタマイズ]を選択します。
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選択を確認してカスタマイズした後、インストールの言語を選択するように求められます。デフォルトでは英語が選択されていますが、サポートされている別の言語を一覧から選択できます。
注意:InTouch 言語製品は、それぞれの言語のオペレーティング システムにインストールする必要があります。英語のオペレーティング システムへの言語パッケージのインストールはサポートされていません。
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後に続くインストール手順に従って以下を実行します。
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エンド ユーザー ライセンス契約書に同意する。
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新しい ArchestrA ユーザー アカウントを作成するか、または既存のアカウントを指定する。
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前提条件となるソフトウェア コンポーネントでまだコンピュータにインストールされていないものがあればインストールする。
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インストールは、完了まで進みます。インストールが完了したら、コンピュータを再起動する必要があります。
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InTouch ライセンスのアクティブ化
InTouch では、ライセンスの管理に AVEVA Enterprise License Server が使用されます。AVEVA Enterprise License Manager は、1 つまたは複数の License Server を管理します。
AVEVA Enterprise License Manager のインターフェイスを使用して、InTouch のライセンスを管理します。まず、ライセンスの購入時に提供されたエンタイトルメント XML ファイルをインポートします。次に、License Server でアクティブ化するライセンスを選択します。アクティブ化の後、WindowMaker または WindowViewer を起動するとライセンスが使用可能になります。ライセンスは、InTouch をシャットダウンすると解放されます。
起動時に有効なライセンスを取得できない場合、InTouch はデモ モードで実行します。
AVEVA Enterprise ライセンスをインストールするには、『AVEVA Enterprise Licensing Guide』を参照してください。
ウイルス対策ソフトウェアの除外
多層防御戦略の一環として、ウイルス対策ソフトウェアを実装して産業制御システムを保護する必要があります。
ウイルス対策ソフトウェアに関する推奨事項の最新情報については、https://softwaresupport.aveva.com/ を参照してください。
英語版の詳細なインストール手順については、『System Platform インストール ガイド』(SP_Install_Guide.pdf)を参照してください。