Application Server データ タイプの InTouch データ タイプへのマッピング
- Last UpdatedSep 26, 2024
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Application Server に含まれる一部の属性とデータ タイプは、InTouch タグ変数がサポートする主要な 4 つのデータ タイプに直接マップされません。
次の表で、読み取り/書き込み操作に対してクライアント抽象レイヤーがデータ タイプをマップする方法を説明します。また、Galaxy ディクショナリが InTouch に対して公開しているデータ タイプについても説明しています。
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属性 プロパティ データ タイプ |
InTouch データ タイプ |
注記 |
|---|---|---|
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浮動小数点 |
実数型 - 32 ビット |
そのまま渡します。 |
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倍精度 |
実数型 - 32 ビット |
ダブル型が IEEE NAN の場合、浮動型 IEEE NAN に変換されます。オーバーフローする場合は、Quality を不良に設定して浮動型 IEEE NAN に渡します。ダブル型の値が最小浮動小数値 1.17549E-38 より小さい場合は、この値を 0.0 の浮動型として処理し、Quality を良好に設定します。 |
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ブール型 |
論理型 |
False = 0、True = 1 |
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整数型 |
整数型 - 32 ビット |
そのまま渡します。 |
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String(常に Unicode) |
メッセージ型 - MBCS(コード化された複数バイト文字列セット) |
InTouch の文字列として長すぎる場合は文字列を切り詰めて、品質を不明に設定します。各 Unicode 文字の両方のバイトは保持されます。 |
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時間 |
メッセージ型 - MBCS |
その地域に応じた文字列形式です。MxValue を使用して文字列を変換します。 |
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経過時間 |
実数型 |
浮動型の秒数として渡します。MxValue はこのタイプへの強制機能をサポートしています。 |
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MxDataType |
メッセージ型 - MBCS |
文字列を渡します。 |
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MxSecurityClassification |
メッセージ型 - MBCS |
文字列を渡します。 |
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MxQuality |
メッセージ型 - MBCS |
文字列を渡します。 |
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MxReference |
メッセージ型 - MBCS |
Unicode としてのみ参照文字列を渡します。 |
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MxCategorizedStatus |
メッセージ型 - MBCS |
文字列を渡します。 |
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MxQualifiedStruct |
サポートされていません。 |
サポートされていません。 |
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MxQualifiedEnum |
メッセージ型 - MBCS |
Enum 文字列を渡します。順番を示す整数値には、.#EnumOrdinal を参照することによりアプリケーションからアクセスできます。たとえば、“Pump1.PV.#EnumOrdinal” でアクセスできます。 |
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文字列の配列 |
メッセージ - MBCS(読み取り専用) |
配列の各要素を、以下のようなカンマ区切り文字列に配置します。 “String1,String2,String3” 配置できるのは、InTouch 文字列値の上限までです。この文字列が切り詰められた場合、InTouch HMI に送られる品質は不明になります。文字列配列の全体に対する書き込はできませんが、配列の個々の要素に対する書き込みは可能です。 |
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すべての配列 |
整数型、実数型、メッセージ型、または論理型 |
配列の単一要素に対してのみの要求をサポートします。この場合、上で説明した変換が適用されます。それ以外の場合、返り値は不良品質の空の文字列です。 |
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6964MxInternationalizedText |
メッセージ型 |
ランタイム時に文字列タイプとしてアクセスされます。 |