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AVEVA™ InTouch HMI

プロパティ グリッドでのユーザー定義データ型の編集

プロパティ グリッドでのユーザー定義データ型の編集

  • Last UpdatedJul 01, 2026
  • 2 minute read

注:[プロパティ] グリッドで、次の値を編集する必要があります。タグ名辞書のUDTは表示または編集できません。

プロパティを更新する

UDT のプロパティは[プロパティ]グリッドで表示および変更できます。[ユーザー定義型]ペインまたは[モデル - タグ名]ペインで選択したアイテムのプロパティは、WindowMakerWindowMaker の右側の[プロパティ]ペインに表示されます。

  • 各プロパティを強調表示してプロパティを選択および更新します。対応するプロパティの説明が[プロパティ]ペインの下部に表示されます。

  • 行った変更は自動的に保存されます。

  • プロパティのフィールドは、[タイプ]プロパティ フィールドで選択したオプションに基づいて変化します。

  • [タイプ]プロパティ フィールドには、UDT がその他のデータ型と共に表示されます。

  • プロパティのリストが更新され、選択した[タイプ]に関連付けられたプロパティが反映されます。

  • [名前]プロパティと[タイプ]プロパティを除き、メンバーが定義されているすべてのタグ プロパティ値を編集できます。

メンバー データ型

メンバーを別のデータ型に変更する場合、以下のプロパティだけが表示されます。この例では、$BatchPlantType > Silo1 メンバーを選択できます。

Change Member DataType

メンバー プロパティの編集

メンバーの型を基本 InTouch タグに変更すると、関連するすべてのタグ プロパティが編集可能になります。プロパティは、選択したに応じて変化します。

たとえば、$GenericSensorType > Units という名前の UDT を選択し、型をメモリ論理型に変更します。プロパティ グリッドが更新され、この理論型タグのすべての関連タグ プロパティが表示されます。

注意:システム プラットフォーム 2026 リリース以降、メンバーに対し、アラーム グループ プロパティは使用できなくなります。代わりに、インスタンス レベルでアラーム グループを割り当てる必要があります。アラーム グループが定義されていた以前のリリースからメンバーをインポートまたは移行する場合、それらのメンバーのインスタンスは[モデル - タグ名]ペインの [未割り当て]グループ配下に表示されます。その後、[ユーザー定義型]ペインからこれらのインスタンスにアラーム グループを割り当てる必要があります。

無効な値と必須フィールド

プロパティの無効な値は赤いアイコンで示されます。プロパティ値を更新し、その他のいずれかのユーザー定義型を選択すると、プロパティ名の前に赤いエラー アイコンが表示されます。エラー アイコンの上にカーソルを置くと、エラーの理由を示すツールヒントが表示されます。

値が必要なプロパティは赤いフラグで示されます。データ型レベルで値を入力する必要はありません。しかし、インスタンス レベルで値を入力または上書きすることが推奨されます。

例:

値の上書きと変更の反映

[名前]プロパティと[タイプ]プロパティを除き、メンバーが定義されているデータ型レベルのすべてのタグ プロパティ値を編集できます。

例1:

  1. $GenericSensorType > Output を選択します。

  2. 初期値を 50 に変更します。

  3. 次に、$LevelIndicatorType > Output を選択します。

  4. この初期値も 50 であることを確認します。

  5. $GenericSensorType > Output を選択します。

  6. 初期値を 60 に変更します。

    $LevelIndicatorType > Output に戻ります。この初期値も 60 に更新されていることを確認します。これは変更の反映の一例です。

  7. 初期値を上書きすることもできます。初期値を 75 に設定します。

    初期値が太字になり、上書きされたことが示されます。

    Overridden initial value

  8. $GenericSensorType > Output を選択して初期値を 65 に変更します。

    このインスタンスでは値が上書きされているので、値は $LevelIndicatorType に反映されません。

例2:

この例は、前の例 1 の延長です。

  1. [モデル - タグ名]ビューで、BatchPlant > Silo1 > Silo1LevelIndicator > Output を選択します。初期値は 75 です。

    これは $LevelIndicatorType データ型から継承されたものです。

  2. 25 の上書き値を入力します。

  3. BatchPlant > Silo2 > Silo2LevelIndicator > Output を選択して、初期値を 55 で上書きします。

  4. BatchPlant > Silo3 > Silo3LevelIndicator > Output を選択します。初期値を 80 で上書きします。

    インスタンス プロパティの編集

    インスタンスには、名前、コメント、アラーム グループの 3 つのプロパティがあります。[アラーム グループ]フィールドを選択し、ドロップダウンを選択します。使用可能なアラーム グループが表示されます。リストから必要なアラーム グループを選択するか、アラーム グループ名を直接入力できます。

    Properties of Instance

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