FileReadFields() 関数FileReadFields()かんすう
- Last UpdatedSep 26, 2024
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csv ファイルに含まれている値を一連のタグ変数に読み取ります。この関数を使用すると、一組のタグ変数値をロードできます。
サポートされている区切り文字はカンマだけです。
この関数は、同期呼び出しでのみ使用できます。
構文
[result = ] FileReadFields (filename, offset, starttag, numberoffields)
パラメータ
filename
データを読み取る csv ファイルの名前です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。
offset
読み取りを開始するファイルの位置(バイト単位)です。リテラル整数値、整数型タグ名、または整数式です。
starttag
最初の読み取りデータ アイテムを受け取る最初のタグ変数の名前です。タグ名は、"MyTag1" のように、二重引用符で囲み、数値で終わる必要があります。リテラル文字列値、メッセージ型タグ変数名(値 "MyTag1" を含むメッセージ型タグ変数など)、または文字列式です。
numberoffields
csv ファイルから読み取るデータ アイテムの名前です。リテラル整数値、整数型タグ名、または整数式です。最初のデータ アイテムは、starttag パラメータで定義されているタグ変数に読み取られ、その後のデータ アイテムは、starttag パラメータに接尾辞として増分値が付けられたタグ変数(MyTag1、MyTag2、MyTag3、....)に読み取られます。
戻り値
データ読み取り後のオプションの新しいファイル オフセット(バイト単位)です。これは、データの次のセットを読み取るときに使用できます。
例
このスクリプトは、値 "Flour" を RecipeTag1、27.23 を RecipeTag2、14 を RecipeTag3、および 1 を RecipeTag4 に読み取り、新しいオフセットを返します。この csv ファイル c:\set.csv には、データ Flour、27.23、14、1 が含まれていて、タグ変数 RecipeTag1:message、RecipeTag2:real、Recipe3:integer、RecipeTag4:discrete が定義されています。
FileReadFields("c:\set.csv",0,"RecipeTag1",4);