アラーム監査記録の作成
- Last UpdatedSep 26, 2024
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InTouch アラーム プロバイダがオペレーティング システムまたは ArchestrA 認証のいずれかを使用するよう設定されている場合にアラームが発生すると、アラーム表示の[ユーザー フル ネーム]カラムには、ユーザーがログオンしていると想定して、ユーザーのフル ネームが含まれます。
たとえば、ユーザーIDが JohnS、フル ネームが John Smith というユーザーが PLANT_FLOOR ドメインに登録されている場合、[ユーザー フル ネーム]カラムには John Smith が含まれます。アラームが後で確認され、確認を実行するノードがオペレーティング システムまたは ArchestrA セキュリティを使用するよう設定されている場合、[ユーザー フル ネーム]カラムは更新され、確認ユーザーのフル ネームが表示されます。それ以外の場合、アラーム表示にはコンピュータ名と $Operator タグの内容が連結されて表示されます。
InTouch セキュリティには、オペレータのフル ネームとアラーム確認を含めることができます。これは、アラーム検出に関するレコードでも可能です。ほとんどの組織では、ログイン ID はユーザーのフル ネームではなく、略語や役割分類です。
プロバイダやコンシューマ InTouch ノードに対してオペレーティング システム認証を設定する場合:
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アラームが生成され、確認が実行されると、アラーム表示でフル ネームが表示されます。
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アラームが生成され、確認が実行されると、アラーム プリンタでフル ネームが印刷されます。
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Alarm DB Logger では、各アラーム レコードの[Operator]フィールドと[AckOperator]フィールドにドメイン名、ログオン ユーザー ID、およびフル ユーザー名が記録されます。これにより、組織内に同じフル ネームの従業員が 2 人存在する場合でも、個別に識別できます。
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[ユーザー]フィールドには、DomainName\UserName の形式でユーザー アカウントが表示されます。