表示オン/オフの有効化
- Last UpdatedSep 26, 2024
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表示オン/オフ リンクを使用して、さまざまなタグの値に基づいてオブジェクトを非表示にするリンクを作成できます。表示オン/オフ リンクを使用すると、以下の操作を行えます。
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間違った方向に移動したときに非表示にすることによって、移動オブジェクトが一方向にのみ移動するという印象を作成します。
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移動オブジェクトが停止したという印象を作成します。
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アラームやエラー メッセージなどのオブジェクトは、アクティブになっているときにのみ表示されるようにします。
ヒント:論理型式には、
TankLevel >= 75 などアナログ型タグ変数を含めることができます。この例では、タグ TankLevel の値が 75 以上の場合に、オブジェクトがウィンドウで表示されるようになります。
表示オフ/オン リンクを作成する
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アニメーションを適用するオブジェクトを選択します。
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[描画]メニューの[モード]グループで[アニメーション化]をクリックします。
または、オブジェクトを右クリックして、[アニメーション リンク]を選択します。
[アニメーション リンク]ウィンドウが表示されます。
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[その他]セクションで[表示オン/オフ]をクリックします。
[オブジェクト表示オフ/オン -> 論理値]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[式]ボックスに、論理型タグの名前か論理値に等しい式を入力します。
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オブジェクトの[表示状態(値が真1のとき)]を選択します。[オフ]を選択すると、式の値が True の場合オブジェクトは表示されません。[オン]を選択すると、式の値が True の場合にオブジェクトが表示されます。
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[OK] を選択します。