インポートされたウィンドウとスクリプト用のタグ変数プレースホルダ
- Last UpdatedAug 27, 2025
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ウィンドウまたは QuickScript をインポートするとき、関連付けられたタグ変数を処理する方法を設定できます。
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プレースホルダ タグ変数を使用します。
デフォルトで、インポートされたタグ変数は「プレースホルダ」(または「インデックス」)タグ変数に変換されます。最大 4096 のプレースホルダが許可されています。
プレースホルダ タグ変数には、3 文字のプリフィックスが含まれます。たとえば、元のタグ変数が WaterHeater である場合、プレースホルダ タグ変数は ?d:WaterHeater です。
30、31、または 32 文字を含むタグ変数をインポートする場合、プレースホルダのプリフィックスがタグ変数の先頭に追加され、既存のタグ変数の長さは切り捨てられません。たとえば、プレースホルダ タグ変数の場合に限り、32 文字のタグ変数は 35 文字に増加します。タグ変数の長さの増加は標準タグ変数ではサポートされていません。
アプリケーションでプレースホルダ タグ変数を使用するには、以下のいずれかの手順に従います。
標準の(ローカル)タグ変数に変換し、タグ変数ディクショナリで定義します。
リモート タグ リファレンスに変換します。リモート タグ変数の例は、PLC2:WaterHeater です。リモート タグ リファレンスによって、アプリケーションはリモート タグ変数サーバーからデータをすぐに受け取り、ローカル タグ変数ディクショナリで単一タグ変数を定義する必要がなくなります。
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既存のタグ変数を使用します。
インポート中、既存のタグ変数の使用を選択すると、InTouch HMI はインポートされたタグ変数がタグ変数ディクショナリにすでに存在することを確認します。タグ変数がすでに存在する場合、タグ変数は完全修飾されたタグ変数としてインポートされます。このオプションを使用することによって、プレースホルダの合計数が削減され、サイズのより大きいタグ変数データベースでアプリケーションをインポートできるようになります。
以下のフローチャートは、インポートされたウィンドウと QuickScript に対してタグ変数が処理される方法を説明しています。