AVEVA Web Client Role Management を設定する
- Last UpdatedJul 01, 2026
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Configurator のAVEVA Web Client - Role Management プラグインを使用して、RW(読み取り/書き込み)および RO(読み取り専用)グループの作成または管理、グループのユーザーの割り当てとグループからのユーザーの削除、グループ メンバーシップの検証、セキュリティ変更の適用を行います。デフォルトでは、Web Client のインストール時に次の 2 つのローカル Windows グループが作成されます。
AVEVA Web RW ユーザー
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Web Client を表示するアクセス権を持ちます
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書き込み操作を実行する権限を持ちます
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該当する場合は、アプリケーションを変更、更新、操作できます
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アラームを確認する権限を持ちます
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ライセンスの現在の使用状況を表示するアクセス権を持ちます
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変更機能を必要とするオペレータまたは担当者向けのグループです。
AVEVA Web RO ユーザー
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Web Client を表示するアクセス権を持ちます
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データを編集または変更することはできません
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UI 要素は制限され、書き込み処理は無効化されます
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表示は必要であるが、制御は必要としない監視または監督担当者向けのグループです。
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ブラウザのボタンに [R/O] が追加されます。

注意:リモートの System Management Server を使用する場合は、これらのグループを手動で作成するか、それぞれの Windows Domain Controller の既存のグループを使用する必要があります。
フェデレーション ID プロバイダが Microsoft Entra ID や CONNECT などの外部グループに設定されている場合、認証されたすべてのユーザーに読み取りと書き込みのアクセス権が付与されます。
旧バージョンから最新バージョンの InTouch へのアップグレードでは、次のローカル グループが作成または保持されます。
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aaInTouchRWUsers
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InTouch Web Client アプリケーションへの書き込みアクセス権を持ちます。
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aaInTouchROUsers
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InTouch Web Client アプリケーションの表示/読み取りのみをグループ内のユーザーに許可します。
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アップグレード後、これらのユーザー グループに属する既存のユーザーは、自動的にそれらのグループに含まれます。
注意:マシンに最新バージョンの InTouch を初めてインストールする場合、または旧バージョンから最新バージョンにアップグレードする場合、インストールまたはアップグレード時にログインしているユーザー アカウントは、自動的に AVEVA Web RW User(Read/Write)グループに追加されます。
ユーザー役割
これらのグループ内のユーザーが特定の操作を実行するための適切な権限を持つように、ユーザー グループに適切な役割を割り当てる必要があります。グループに割り当てることができる役割は、Read、Write、LicenseViewer です。
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Read:Web Client アプリケーションの表示または読み取りのみを実行できます。
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Write:Web Client アプリケーションの読み取りおよび書き込みを実行できます。アラームを確認できます。
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LicenseViewer:Web Client アプリケーションページの[ライセンス使用状況モニター]を通じて、Web Client のライセンス使用状況を監視できます。
グループの追加
必要に応じて追加のグループを作成し、必要に応じてそのグループに役割を割り当てることができます。
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Configurator の AVEVA Web Client - Role Management プラグインで、[グループの追加]を選択します。
[グループを選択]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[From this location]フィールドで、グループに追加するデバイスの[場所]を参照します。
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[選択するオブジェクト名を入力します]フィールドに、オブジェクト名を入力します。例については、Microsoft Learn Web サイトを参照してください。
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オブジェクト名を検証するには、[名前の確認]を選択します。
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[OK] を選択します。新しいグループがリストに正常に追加されます。
オブジェクト名の高度な検索
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クエリを使用してオブジェクト名を検索するには、[高度な検索]を選択します。
注意:[Common Queries]タブのオプションは、場所としてドメイン アカウントが選択されている場合にのみ有効になります。
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[Common Queries]タブが開きます。
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[名前]フィールドで、ドロップ ダウンから[...で始まる]または[Is exactly]を選択し、検索するオブジェクト名を入力します。
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[列]を選択します。[Choose Columns]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[Columns available]から、表示する列を選択し、次に[追加]を選択します。
追加した列が[Columns shown]リストに表示されます。
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[Columns shown]から、削除する列を選択し、次に[削除]を選択します。
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[OK] を選択します。
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[説明]フィールドで、ドロップ ダウンから[...で始まる]または[Is exactly]を選択し、検索するオブジェクト名を入力します。
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説明を入力します。
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指定した[名前]および[説明]に基づいて結果を取得するには、[Find Now]を選択します。[停止]を選択して検索を一時停止できます。
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現在無効化されているアカウントを返すには、[Disabled accounts]チェックボックスをオンにします。
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有効期限の切れないパスワードで設定されているユーザーを返すには、[Non expiring password]チェックボックスをオンにします。
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最終ログオンからの経過日数に基づいてアカウントをフィルタリングするには、ドロップ ダウンから[Days since last logon]の数値を選択します。
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オブジェクト名を追加するには、[OK]を選択します。
グループの役割を割り当てる
グループが追加された後、コンフィグレータへのアクセス権がある場合は、グループに役割を追加または編集できます。役割はグループに読み取り、書き込み、ライセンス表示の権限を付与します。
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役割を追加または編集するグループを選択します。
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[役割]列で、ドロップダウンを選択して使用可能な役割を表示します。各グループには、Read、Write、LicenseViewerを割り当てることができます。
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役割のチェックボックスをオンにして、グループに権限を追加します。
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権限を削除するには、チェックボックスをオフにします。
グループの削除
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[Delete Groups]列で、削除するグループのチェックボックスを選択します。
[Delete Groups]オプションが有効になります。
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[Delete Groups]を選択します。確認ダイアログが表示されます。
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グループを削除するには、[はい]を選択します。