グリッドの外観を設定する
- Last UpdatedOct 03, 2024
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Alarm Viewer コントロールの表示外観を設定する場合、以下の操作を行うことができます。
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ステータス バーを含めます。
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カラム ヘッダーを含めます。
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行とカラムを表示する水平と垂直のグリッド線を含めます。
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ユーザーのカラム幅を調整することを許可するランタイム オプションを含めます。
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表示要素の色を設定します。
以下の図は、すべての表示プロパティがアクティブである場合に Alarm Viewer コントロールが表示される様子を示しています。

表示外観を設定する
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Alarm Tree Viewer コントロールを右クリックして、[プロパティ]を選択します。[AlarmViewerCtrl のプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[全般]タブを選択します。

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表示外観を設定します。以下のいずれかを設定します。
オプション
説明
起動時にクエリー実行
デフォルトのクエリー プロパティを使用して、コントロールの更新を自動的に開始します。アプリケーションの起動時にクエリーが実行されない場合は、
Requery() 関数を使用したスクリプトを実行して、グリッドを更新する必要があります。ランタイム中には、グリッドのショートカット メニューでも[再クエリー]オプションを利用できます。コンテキスト メニューを表示
ランタイム中に右クリックのショートカット メニューが有効になります。
デフォルトの確認コメントを使用
オペレータがアラームを確認する際にデフォルトのコメントを表示するかどうかを制御します。このオプションをオンにして文字列を入力すると、その文字列がランタイム中にデフォルトのコメントとして使用されます。
このチェック ボックスをオフにすると、オペレータがアラームを確認する場合に、オプションのコメントを入力するためのダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスはテキストを入力することも、空白のまま残すこともできます。
非表示を保持
アラーム クエリーが変更された場合に、アラーム クエリー間のアラーム非表示を保持します。
ステータス バーの表示
Alarm Viewer コントロールの一番下にステータス バーを表示するかどうかを切り替えます。
行の選択
ランタイム中にユーザーが個々の行を選択できるようにします。各行はアラーム レコードを表しています。ユーザーは複数アラームを選択できます。
サイレント モード
[サイレント モード]チェック ボックスをオンにすると、Alarm Viewer コントロールではランタイム中にエラー メッセージは表示されません。このチェック ボックスをオフにすると、アラーム表示にエラー メッセージが表示されます。
いずれの場合も、エラー メッセージは、常に Log Viewer に送信されます。メッセージの表示
テスト ボックスに入力したメッセージが表示されます。このメッセージは、アラームがない場合に表示されるメッセージです。
見出しの表示
Alarm Viewer コントロールの一番上に見出しを表示するかどうかを切り替えます。
拡張アラーム選択の使用
CTRL キーまたは SHIFT キーを押しながらマウス ボタンと共に使用することにより、ユーザーは複数のアラームを同時に選択できるようになります。[行の選択]チェック ボックスがオンの場合のみ選択できます。
点滅未確認アラーム
未確認アラームが確認されるまで、そのアラームが 1 秒間隔で点滅します。
WindowViewer でアラーム表示を停止しても、未確認アラームの点滅は停止しません。
カラムのサイズ変更
[カラムのサイズ変更]をオンにすると、ユーザーはランタイム中にカラム幅を変更できるようになります。それ以外の場合は、カラム幅は静的となり、WindowMaker でのみ設定できます。
グリッドの表示
[グリッドの表示]をオンにすると、アラーム表示の各行と各カラムを区切る縦線と横線が Alarm Viewer コントロールに表示されます。このチェック ボックスをオフにすると、グリッドは表示されません。
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[適用] を選択します。
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色タブを選択します。

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パレットのボタンを選択して、Alarm Viewer コントロールの表示要素に色を割り当てます。
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[適用]を選択して、色の選択を保存します。
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[OK] を選択します。