.ChartLength ドットフィールド
- Last UpdatedMar 13, 2018
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.ChartLength ドットフィールドでは、履歴トレンドに表示される時間長が指定されます。
カテゴリ
履歴
使用法
HistTrendTag.ChartLength
パラメータ
HistTrendTag
トレンド名が割り当てられた履歴トレンドのタグ変数
備考
.ChartLength の値により、チャートの長さが秒単位で指定されます。この長さは、履歴トレンドのチャートに現在表示されている時間として定義されます。具体的には、履歴トレンドのチャートから表示時間を求めるには次の計算式が使用されます。
表示時間 = (チャートの右端の日付/時間スタンプ) - (チャートの左端の日付/時間スタンプ)
日付/時間スタンプは 1970 年 1 月 1 日の午前 0 時からの経過時間を秒数で表しているため、計算結果はチャートの左端と右端の間に表示される秒単位の時間になります。
.ChartLength の値を増減させる場合には、必ず秒単位で時間を表します。したがって、現在の .ChartLength を 2 時間減らすには、計算を実行する前に時間単位を秒単位に変換する必要があります。次に例を示します。
(2 時間)*( 60 分/時間)*(60 秒/分) = 7200 秒
データタイプ
整数型(読み取り/書き込み)
有効値
任意の正の整数値
例
以下の例では、履歴トレンドの長さが 1 時間に設定されます。
HtTag.ChartLength=3600 {60 分 * 60 秒/分};
以下の例では、トレンドが 50 パーセント分だけ左にスクロールされます。
HtTag.ChartStart=HtTag.ChartStart - HtTag.ChartLength / 2;
以下の例では、トレンドが 10 パーセント分だけ左にスクロールされます。
HtTag.ChartStart=HtTag.ChartStart - (.10 * HtTag.ChartLength);
参照項目
.ChartStart