SendKeys 関数
- Last UpdatedFeb 05, 2018
- 1 minute read
一連のキー入力をシミュレートします。
重要:SendKeys() 関数は、64 ビット バージョンの Windows オペレーティング システムでは機能しません。
構文
SendKeys sequence;
パラメータ
sequence
シミュレートする一連のキー入力です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。
キーボードの通常の文字(英数字など)の他に、コードとして制御キーも指定できます。
{BACKSPACE} - Backspace キーをシミュレートします。
{BREAK} - Break キーをシミュレートします。
{CAPSLOCK} - Caps Lock キーをシミュレートします。
{DELETE} - Delete キー(または {DEL})をシミュレートします。
{DOWN} - 下矢印キーをシミュレートします。
{END} - End キーをシミュレートします。
{ENTER} - Enter キー(または ~)をシミュレートします。
{ESCAPE} - ESC キー(または {ESC})をシミュレートします。
{F1} ..{F12} - F1 ..F12 キーをシミュレートします。
{HOME} - Home キーをシミュレートします。
{INSERT} - Insert キーをシミュレートします。
{LEFT} - 左矢印キーをシミュレートします。
{NUMLOCK} - Num Lock キーをシミュレートします。
{PGDN} - Page Down キーをシミュレートします。
{PGUP} - Page Up キーをシミュレートします。
{PRTSC} - Print Screen キーをシミュレートします。
{RIGHT} - 右矢印キーをシミュレートします。
{TAB} - Tab キーをシミュレートします。
{UP} - 上矢印キーをシミュレートします。
+ - Shift キーをシミュレートします。
Shift キーと同時に押すキーは括弧で囲みます。
^:Ctrl キーをシミュレートします。
Ctrl キーと同時に押すキーは括弧で囲みます。
% - Alt キーをシミュレートします。
Alt キーと同時に押すキーは括弧で囲みます。
備考
StartApp コマンドまたは ActivateApp() コマンド、あるいはその両方を使用すると、シミュレートしたキー入力送信する前に、別のアプリケーションをアクティブにできます。
例
このスクリプトは、B キーを押す操作をシミュレートしています。
SendKeys "b";
このスクリプトは、Ctrl キーを押しながら P を押す操作をシミュレートしています。これは、別のアプリケーションで[印刷]ダイアログ ボックスを起動するときに使用できます。
SendKeys "^(p)";
このスクリプトは、F1(ヘルプ機能を開く)、Tab キー(カーソルを検索フィールドに置く)の順に押し、HAL と入力して、Enter キーを押す(検索を開始する)操作をシミュレートしています。
SendKeys "{F1}{TAB}HAL{ENTER}";
このスクリプトは、Ctrl、Shift、およびキー 1 を押す操作をシミュレートしています。これは、WindowMaker への切り替えと同じです。この強力な組み合わせは、自動修正(動的) InTouch HMI アプリケーションの開発に使用できます。
SendKeys "^(+(1))";