Please ensure Javascript is enabled for purposes of website accessibility
Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

AVEVA™ InTouch HMI

フィールドに対するデフォルト値の使用

フィールドに対するデフォルト値の使用

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

キーワードを使用して、レコードの特定フィールドに対するデフォルト値を設定できます。デフォルト値は、タグ変数タイプの元々の InTouch の値です。たとえば、メモリ論理型タグ変数はデフォルト値として Group=$System、EventLogging=Off、InitialValue=Off を使用します。

以下に例を示します。

:KEYWORD=値

これによって、後続のデータ レコードすべてに対して参照されるフィールドのデフォルト値が設定されます。この機能は、多数のレコードに対して変化しないまま維持されるべきであるフィールドのデフォルト値を設定するために使用します。フィールドに定義されたデフォルト値が存在する場合、その値のレコードにデータが存在しない場合にデフォルト値が使用されます。

たとえば、:GROUP=Reactor_Site を設定すると、GROUP カラムに空白エントリを持つすべてのタグ変数が Reactor_Site アラーム グループに割り当てられます。たとえば、タグ変数の GROUP カラムに $System が入力されている場合、このタグ変数はアラーム グループ $System に割り当てられます。

方程式の値を省略すると、個々のキーワードを元々のデフォルト値にリセットできます。たとえば、:GROUP= などです。

すべてのキーワードをリセットするには、:RESET コマンドを使用します。このコマンドは引数を持たず、コマンド後に発生するファイルのすべてのエントリに影響を与えます。