ActiveX コントロール
- Last UpdatedSep 26, 2024
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ActiveX コントロールは、InTouch アプリケーションに追加の機能を提供するスタンドアロン ソフトウェア コンポーネントです。ActiveX コントロールには、コントロールの動作を変更するための、アプリケーションの実行中に変更可能なプロパティ、メソッド、およびイベントがあります。
InTouch アプリケーションでは、複数のタイプの ActiveX コントロールを使用できます。
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InTouch HMI にはアラーム用の ActiveX コントロールが含まれます。
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ActiveFactory などその他の製品は、データの操作および分析用のコントロールを提供しています。
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サードパーティの ActiveX コントロールを使用できます。
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Visual Basic または C で独自の ActiveX コントロールを開発できます。
InTouch アプリケーションでは、任意の数の ActiveX コントロールを使用できます。以下の操作を実行できます。
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ActiveX コントロールを選択して、任意のアプリケーション ウィンドウに貼り付ける
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コントロールによってサイズ変更がサポートされている場合、コントロールのサイズを調整する
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ActiveX コントロールの複製、切り取り、コピー、貼り付け、および削除を行う
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ActiveX コントロールを整列する: 左寄せ、右寄せ、上端揃え、下端揃え、中心揃え
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ActiveX コントロールの追加
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セルを作成する場合、ActiveX コントロールを他のオブジェクトと組み合わせる
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特定の ActiveX コントロール プロパティによってサポートされているプロパティ、メソッド、およびイベントを使用する
InTouch アプリケーションは以下のタイプの ActiveX コントロールはサポートしていません。
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ウィンドウのないコントロール
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シンプル フレーム サイトまたは領域ボックス
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コンテナ
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データ コントロール
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ディスパッチ オブジェクト
InTouch アプリケーションは、論理型(ブール)、整数型(32 ビット数)、実数型(32 ビット浮動小数点 IEEE 表記)、メッセージ型(131 文字までの文字列)のデータ型のみをサポートしています。サポートされていないデータ型には、バリアント、ポインタ、配列、構造、およびパラメータ プロパティがあります。
ActiveX コントロールは、ウィンドウ コントロールまたはグラフィック オブジェクトなど、InTouch の他のオブジェクトと重ねることはできません。1 つのウィンドウに ActiveX コントロールが多すぎると、システム パフォーマンスが低下します。