アプリケーションを表示するモニタの数の決定
- Last UpdatedAug 27, 2025
- 1 minute read
生産環境に似た開発環境を使用すると、マルチ モニタ InTouch アプリケーションの作成を簡素化できます。すべての場合で、マルチ モニタ開発環境を使用できるとは限りません。InTouch アプリケーションの開発に使用するコンピュータに接続されているモニタが単一である場合でも、ウィンドウを開発し、表示に必要なウィンドウ サイズおよび位置を設定することにより、マルチ モニタ アプリケーションを構築できます。
WindowMaker のプロパティ ペインを使用して、ウィンドウの特性を変更します。[ウィンドウ]ペインで、変更するウィンドウを選択します。右側のナビゲーション ペインにウィンドウのプロパティ ペインが表示されます。

[X 座標]および[Y 座標]の値により、画面上のウィンドウの左上隅の水平および垂直のピクセル位置が決まります。水平および垂直のピクセルのスケールの基点は、画面の左上隅です。
[ウィンドウ幅]および[ウィンドウ高さ]の設定により、ウィンドウ全体のサイズが決まります。たとえば、次のようにウィンドウを設定できます。
-
X 座標 = 1024
-
Y 座標 = 0
-
ウィンドウ幅 = 1024
-
ウィンドウ高さ = 768
マルチ モニタの設定は、水平に一列に並べられた 4 つのモニタから構成されます。各モニタの解像度は 1024 X 768 です。全体的な複合画面解像度は、4096 x 768 です。
ウィンドウの水平基点を 1024 に設定し、垂直基点を 0 に設定すると、ランタイム時にこのウィンドウを 2 番目のモニタに表示できます。ウィンドウが 2 番目のモニタの画面全体に表示されます。