セキュリティ書き込みおよび確認書き込みの使用
- Last UpdatedApr 27, 2026
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InTouch アプリケーションを設定して、オペレータが、特定のセキュリティ分類に設定されている Galaxy 属性にデータを書き込めるようにすることができます。
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「セキュリティ書き込み」分類では、書き込み処理を完了させるために、ランタイムのオペレータに資格情報を要求します。
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「確認書き込み」分類では、2 つの署名が要求されます。オペレータは、適切な資格情報を提供すればデータを書き込むことができますが、書き込み処理を完了するには、追加の確認者による承認が要求されます。
セキュリティ書き込みおよび確認書き込みでは、次のことが必要になります。
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Galaxy に対してセキュリティが有効にされている必要があります。
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InTouch アプリケーションに対して ArchestrA セキュリティが有効にされている必要があります。
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ランタイム オペレータは Galaxy 内で設定された適切な権限を持っている必要があります。
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オペレータは、セキュリティ書き込みまたは確認書き込みのいずれかを行うには、「操作属性変更可能」の権限を持っている必要があります。
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確認書き込みの確認を行うには、確認者は「確認書き込み可能」の権限を持つユーザーである必要があります。
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現在誰が InTouch アプリケーションのランタイム ユーザーとしてログインしているかには関わりなく、セキュリティ書き込みまたは確認書き込みでは、常にユーザー認証が必要とされます。オペレータとしてログオンしていない場合でも、セキュリティ書き込みまたは確認書き込みセキュリティ分類の設定された属性を変更することはできます。この操作はログオンしているユーザーのセッションには影響を与えません。
重要:セキュリティ設定が有効になっていて、Application Server バージョン 3.5 に移行された Galaxy の場合、「操作属性変更可能」の権限の設定は、「確認書き込み可能」の属性にコピーされます。Application Server 3.5 移行では、Galaxy の「確認書き込み可能」の権限の設定は、デフォルトで無効にされています。
InTouch Tag Viewer では、ランタイム ユーザーが行えるのは、Application Server 属性への参照を持つ間接タグへの書き込みだけです。
セキュリティ書き込みおよび確認データ書き込みのための認証でも、スマート カードを使用することができます。詳細は、「認証にスマート カードの使用」を参照してください。