OLE_IncrementOnObjectError() 関数
- Last UpdatedFeb 05, 2018
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スクリプトで、OLE_IncrementOnObjectError() 関数を使用すると、OLE エラーの数のカウンタとして、整数型タグ変数を指定できます。
構文
OLE_IncrementOnObjectError(integertag)
パラメータ
integertag
カウンタとして機能するタグ変数です。
備考
OLE エラー メッセージ ダイアログ ボックスが表示される場合、OLE エラー メッセージ ダイアログ ボックスが閉じられた後でのみ、カウンタ タグ変数の数が増加します。
例
このスクリプトでは、整数型タグ変数 errorcount がエラー カウンタとして指定され、エラー メッセージ ダイアログ ボックスが非表示にされ、無効な OLE クラス名に基づいて OLE オブジェクトが作成されます。ただし、この操作はエラーとなり、タグ変数値 errorcount の値は 1 に増加します。
errorcount = 0;
OLE_IncrementOnObjectError(errorcount);
OLE_ShowMessageOnObjectError(0);
OLE_CreateObject(%WS,"InVaLiD.cLaSs.nAmE");