アプリケーション フォルダへの役割ベースのセキュリティの適用
- Last UpdatedJun 08, 2026
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役割ベースのセキュリティをアプリケーション フォルダに適用すると、承認されたユーザーは、アプリケーション フォルダ内のリソースにアクセスしてアプリケーションを編集できます。役割ベースのセキュリティが適用されたアプリケーションはセキュア アプリケーションと呼ばれます。役割ベースのセキュリティが適用されていないアプリケーションは非セキュア アプリケーションと呼ばれます。既存のアプリケーションをインポートまたは変更するときでもアプリケーション フォルダを保護できます。
InTouch アプリケーションはデフォルトで保護されています。具体的には、アプリケーション マネージャの[ツール] > [ノードのプロパティ] > [セキュリティ]にある、[InTouchDevelopers および InTouchOperators グループのユーザーに対してすべてのスタンドアロン InTouch アプリケーションへのアクセスを制限する]オプションが、デフォルトで有効になっています。ノード上でセキュリティ機能を有効にすると、厳格な読み取りおよび書き込み権限が InTouch アプリケーションに適用されます。
セキュリティ ユーザー役割の定義
新しいデフォルトのセキュリティ設定では、InTouch アプリケーションを実行するには、オペレーティング システムのユーザー グループ メンバーシップが必要です。
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WindowMaker を実行できるのは、InTouchDevelopers オペレーティング システムのユーザー グループのメンバーであるユーザーのみです。
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WindowViewer を実行できるのは、InTouchDevelopers または InTouchOperators オペレーティング システムのユーザー グループのメンバーであるユーザーのみです。
InTouch HMI がインストールされている場合、以下の InTouch ユーザー グループがローカル ユーザー グループに自動的に追加されます。
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InTouch 開発者 - このグループのユーザーには InTouch アプリケーション ルート フォルダのフル コントロールが付与されます。アプリケーション全体への読み取り/書き込み権限でアプリケーションを編集および管理できます。
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InTouch オペレータ - このグループのユーザーには InTouch アプリケーション ルート フォルダの制限付きコントロールが付与されます。アプリケーションを実行できます。ほとんどのファイルへの読み取り専用アクセスがあり、いくつかのファイルには読み取り/書き込み権限が必要になります。
InTouch プリケーションへのアクセス制限は、'InTouchDevelopers' と 'InTouchOperators' グループのユーザーに対してのみ適用できます。
ドメイン グループの割り当て
ドメイン グループを 'InTouchDevelopers' または 'InTouchOperators' グループに割り当てることができます。ドメイン グループに属するユーザーには、開発者またはオペレータ レベルのアクセスが付与されます。
ローカル グループを 'InTouchDevelopers' または 'InTouchOperators' グループに割り当てることはできません。ユーザーを 'InTouchDevelopers' または 'InTouchOperators' グループに追加することが推奨されます。
InTouch アプリケーション フォルダのセキュリティを有効にするには
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管理者としてアプリケーション マネージャを起動します。
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[ツール]メニューの[ツール]タブで[セキュリティ]をクリックします。
[セキュリティ]画面が表示されます。
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[InTouchDevelopers および InTouchOperators グループのユーザーに対してすべてのスタンドアロン InTouch アプリケーションへのアクセスを制限する]を選択して、すべてのアプリケーション フォルダに対するセキュリティを有効にするか、 [InTouchDevelopers および InTouchOperators グループのユーザーに対して特定のスタンドアロン InTouch アプリケーションへのアクセスを制限する]を選択して、選択したアプリケーション フォルダに対してのみセキュリティを有効にします。

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[OK] を選択します。
追加情報
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この[ノードのプロパティ]ダイアログで[OK]を選択すると、アプリケーション フォルダへのアクセス制御リスト(ACL)が適用されます(マシン単位またはアプリケーション単位でセキュリティ保護する設定が選択されている場合)。
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マシンごとに、フォルダを持つすべてのアプリケーションの ACL が更新されます。
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アプリケーションごとに、ユーザーが選択したアプリのみが更新されます。
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UNC(ユニバーサル命名規則)パスやマッピングされたネットワークドライブ上にあるアプリケーションはすべて除外されます。
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「アプリケーションのインポート」または「アプリケーションの検索」を実行し、アプリケーション フォルダのセキュリティをマシン レベルで有効にしている場合、そのセキュリティは新しく追加されたアプリケーション フォルダに適用されます。
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System Platform 2026 より前の場合、セキュリティ機能はデフォルトで無効化されています。デフォルトでは、スタンドアロン InTouch アプリケーションは、親フォルダを継承する設定になっていました。
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System Platform 2026 にアップグレードすると、すべてのアプリケーションにセキュリティが自動的に適用されます。これには、既存の InTouch アプリケーション、移行されたアプリケーション、新しく作成されたアプリケーション、およびデモ アプリケーションが含まれます。
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新しいアプリケーションが設定されると、Resources という名前の新しいフォルダが自動的に作成されます。このフォルダを使用すると、必要なファイルをアプリケーションに追加できます。読み取りおよび書き込み権限は、InTouchDevelopers グループと InTouchOperators グループに付与されます。Resources フォルダは、以前のリリースから移行されたアプリケーションにも追加されます。
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製品のアップグレード中に、明示的なアクセス ルールがアプリケーション フォルダから削除されます。削除されたユーザーおよびグループの詳細は、指定されたログファイルに記録されるため、ユーザーはどのような変更が行われたかを確認できます。このファイルは %ProgramData%\Wonderware\InTouch\Logs\application_permission_changes.csv にあります
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ビュー アプリケーションのファイルは、次の 2 つのカテゴリに分類されます。
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実行コード
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このカテゴリには、スクリプト ライブラリ、グラフィック スクリプト、ウィンドウ スクリプトなど、ABC によって実行されるコードを含むファイルが含まれます。
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このカテゴリのファイルは、すべてのユーザーが作成または変更できるわけではありません。これらのファイルを作成または修正できるのは、アプリケーションを編集、更新、取得する権限を持つユーザーだけです。その他のすべてのユーザーには読み取り専用アクセス権があります。
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データ ファイル
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このカテゴリには、コンパイルされたウィンドウ ファイル、LGH ファイル、保持タグなどのファイルが含まれます。これらのファイルはランタイム時に書き込まれ、実行可能コードは含まれていません。
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Viewer を実行する権限を持つユーザーは、これらのファイルを作成および変更できます。
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詳細については、「アプリケーション開発オプション」というタイトルのビデオをご覧ください。