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AVEVA™ InTouch HMI

StringCompareNoCase() 関数

  • Last UpdatedFeb 05, 2018
  • 1 minute read

2 つの文字列をそれぞれ比較して、整数値結果を返します。各文字の大文字と小文字は区別されないので、たとえば、 “A” と “a” は同じ文字とみなされます。

以下の整数値結果を返します。

  • 両方の文字列が同じ(大文字と小文字は区別されません)場合は 0 です。

  • 同じ文字列でない場合は 0 以外です。結果は、異なる文字の ASCII 値の差です(大文字と小文字は区別されません)。

    注意:すべての 0 以外の値は InTouch スクリプトでは TRUE とみなされるので、StringCompareNoCase() 関数の結果は、論理値結果として使用できます。

構文

result = StringCompareNoCase (string1, string2)

パラメータ

string1

リテラル文字列、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。

string2

リテラル文字列、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。

以下の文字列は、0 を返します。これは、2 つの文字列が同じとみなされるからです。

StringCompareNoCase("Apple","apple")

以下の文字列は、6 を返します。これは、2 つの文字列が同じとみなされず、最初の異なる文字 "p" の ASCII 値から対応する文字 "v" の ASCII 値を引いた値が -6 だからです。

StringCompareNoCase("Apple","Avocado")

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