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AVEVA™ InTouch HMI

エクスポートされたディクショナリファイルを翻訳

エクスポートされたディクショナリファイルを翻訳

  • Last UpdatedOct 03, 2024
  • 1 minute read

アプリケーション テキストが含まれているディクショナリ ファイルをエクスポートした後に、Microsoft Excel 2003 以降を使用してテキストを編集します。

エクスポートした各言語に対する個別のディクショナリ ファイルが InTouch HMI によって作成されます。また、アプリケーションの各 SmartSymbol に対しても、個別のディクショナリ ファイルが InTouch HMI によって作成されます。すべての言語および SmartSymbol に対して、すべてのディクショナリ ファイルを翻訳してください。

エクスポートされたディクショナリ ファイルを翻訳するには

  1. Excel で XML ファイルを開きます。[XML を開く] ダイアログ ボックスが表示されます。

    Open XML dialog

  2. [XMLリスト] を 選択し、 [OK] を選択します。メッセージが表示されます。

    Confirmation message

  3. [OK] を選択します。

    Excel で XML ファイルが開き、次のカラムが表示されます。

    • アプリケーション内のフレーズ

    • 翻訳されたフレーズ

    • 翻訳されたフォント名

    • 翻訳されたフォント プロパティ

    • 翻訳されたフォント サイズ

    • ベース フォント プロパティ

    • ベース フォント サイズ

    • コンテキスト、フレーズ ID、言語 ID および 外国語 ID

      Columns for export dictionary

      重要[Translation]カラム、[TranslatedFontSize]カラム、[TranslatedFontName]カラムおよび「TranslatedFontProperty」カラムのデータのみを修正してください。カラム ヘッダーは変更しないでください。行を挿入または削除しないでください。

  4. [語句]カラムのベース言語の文字列に対応する行の[翻訳]カラムに、言語固有のテキストを入力します。

  5. 必要に応じて、WindowViewer でのスペースにテキストを表示できるように、翻訳された文字列のフォント パラメータを変更します。

    • [TranslatedFontName]カラムで、フォント名を入力します。

    • [TranslatedFontProperty]カラムで、フォント プロパティの表記法を入力します。

      B = 太字

      I = 斜体

      U = 下線

      たとえば、テキストを太字にする場合、[TranslatedFontProperty]カラムに B と入力します。テキストを太字および下線付きにするには、[TranslatedFontProperty]カラムに BU と入力します。

  6. XML データのファイルのタイプを使用して、ファイルを保存します。

    重要:XML スプレッドシートなどの他のファイルのタイプで保存すると、Excel によってスキーマが変更され、InTouch HMI でファイルをロードできません。XML ファイルの名前を変更すると、ランタイム時の言語の切り替えが機能しません。