エクスポートされたタグ定義の表示
- Last UpdatedAug 27, 2025
- 1 minute read
Microsoft Excel を使用して、DBDump ユーティリティを使用して作成されたエクスポート ファイルを表示する場合、各データ レコードが個別のスプレッドシート セルに表示されます。

このファイルでは、キーワード、キーワードの属性が配置され、またタグ名ディクショナリからのデータがカラム順にキーボード属性の下に配置された状態で構成されています。
Excel スプレッドシートの例にある :MemoryDisc キーワードをご覧ください。このキーワードはタグ名ディクショナリからエクスポートされたメモリ論理型タグを識別します。同じスプレッドシート行で、メモリ論理型タグの属性は個別のスプレッドシート カラムに表示されています。たとえば、ログ記録された属性カラムでは、メモリ論理型タグのデータがログ記録されるかどうかが示されています。
キーワードと属性の行のすぐ下には、エクスポートされたタグとそれに関連付けられたプロパティが配置されています。Excel スプレッドシートの例で、OutputValve はデータがログ記録されていないメモリ論理型タグです。
DBDump によって作成されたエクスポート ファイルは、.csv ファイル形式をサポートする任意のプログラムで表示したり、編集したりできます。一般的には、縦欄式スプレッドシート形式によって、タグ データを整理することが簡単であるため Excel が使用されます。ただし、ファイルの内容をネイティブのカンマ区切り文字列形式で表示したり、編集したりする場合は、Microsoft メモ帳を使用することもできます。