コマンド プロンプトから DBDump を実行する
- Last UpdatedSep 26, 2024
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DBDump を使用して InTouch アプリケーションから外部タグ情報を抽出します。コマンド プロンプトから DBDump を実行できます。DBDump を実行する前に WindowMaker を停止する必要があります。
複数の DBDump コマンド パラメータの間にはカンマが必要です。パラメータは位置に依存します。含まれるパラメータ間で 1 つのパラメータを省略する場合、省略するパラメータのカンマを含める必要があります。次の例は、コマンド プロンプトから DBDump コマンドを実行する場合の構文を示します。
DBDump AppPath,CsvPath,GroupTypes,OverwriteCsvFile, MessageBoxes
パラメータ
AppPath
InTouch アプリケーションのパスを定義します。
CsvPath
InTouch アプリケーションのタグ名ディクショナリからのタグ定義を含むエクスポート ファイルのパスを定義します。
GroupTypes
InTouch タグ タイプを基準に、タグを DBDump エクスポート ファイル内でグループ化するかどうかを指定します。1 を指定した場合、タグ データベース名がタグ グループ タイプを基準に並べ替えられます。0 を指定した場合、タグ名はタイプを基準に並べ替えられません。
OverwriteCsvFile
エクスポート ファイルを上書きするかどうかを指定します。1 を指定した場合、エクスポート ファイルは上書きされます。0 を指定した場合、エクスポート ファイルは上書きされません。
MessageBoxes
DBDump ユーティリティがアプリケーションのタグ名ディクショナリの内容をエクスポートするときにメッセージを表示するかどうかを指定します。1 を指定した場合はメッセージボックスが表示されます。0 を指定した場合はメッセージボックスが表示されません。
例
InTouch アプリケーションが C:\MyInTouchApps\App001 フォルダにあり、タグ データベースの内容を C:\TagDumps\App001.csv ファイルに書き込む場合を考えてみます。メッセージ ボックスを表示せず、既存のターゲット エクスポート ファイルを上書きするとします。コマンドを次に示します。
DBDump C:\MyInTouchApps\App001,C:\TagDumps\App001.Csv,1,1,0