HTZoomIn() 関数
- Last UpdatedMar 13, 2018
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HTZoomIn() 関数は、新しいチャート幅と開始時刻を計算します。トレンドのスクータがトレンドの左右の端にある場合、新しいチャート幅は古いチャート幅の半分になります。新しい開始時刻は、LockString 引数の値に基づいて計算されます。
スクータがトレンドの左右の端にない場合は、HTZoomIn() はスクータで定義されるゾーンに対してトレンドをズームして、LockString 引数は無視されます。
カテゴリ
履歴
構文
HTZoomIn(Hist_Tag,LockString);
引数
Hist_Tag
トレンド名が割り当てられた履歴トレンドのタグ変数
LockString
ズームのタイプを示す文字列:
|
StartTime |
ズーム前の開始時刻を維持する |
|
Center |
ズーム前の中央時刻を維持する |
|
EndTime |
ズーム前の終了時刻を維持する |
備考
スクータがトレンドの左右の端にない場合は、新しいチャート幅は .ScooterPosLeft と .ScooterPosRight の位置の間の時間になります。この場合、LockString の値は使用されません。チャート幅の最小値は 1 秒間です。ズーム後のスクータ位置の設定は、.ScooterPosLeft=0.0 および .ScooterPosRight=1.0 になります。
例
下記のステートメントは、Trend1 トレンドの表示を 2 倍にズームして、トレンドの開始時刻を維持します。Trend1.ScooterPosRight は 1.0、Trend1.ScooterPosLeft は 0.0 になります。ズーム前の開始時刻が午後 1 時 25 分 00 秒でチャート幅が 30 秒の場合、新しい開始時刻は午後 1 時 25 分 00 秒のままで、新しいチャート幅は 15 秒になります。
HTZoomIn("Trend1","StartTime");