ユーザー インターフェイス ダイアログ ボックスを作成する
- Last UpdatedSep 26, 2024
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スクリプトで、以下のコマンドを使用すると、ユーザー インターフェイス ダイアログ ボックスを作成できます。
dim DlgBody as message;
dim DlgTitle as message;
dim Style as integer;
dim Result as integer;
DlgBody = "Do you want to open the valve ’MR-3-FF’?";
DlgTitle = "Confirm Opening Valve MR-3-FF";
Style = 48;
OLE_CreateObject(%WS,"Wscript.Shell");
result = %WS.Popup(DlgBody,1,DlgTitle,Style);
この例では、以下のユーザー インターフェイス ダイアログ ボックスが作成されます。

Style タグ変数は、ダイアログ ボックスに表示されるアイコンおよびボタンを決定します。以下の値を使用します。
|
アイコン |
スタイル |
値 |
|---|---|---|
|
(アイコンなし) |
アイコンなし |
0 |
|
|
エラー アイコン |
16 |
|
|
疑問符アイコン |
32 |
|
|
警告アイコン |
48 |
|
|
情報アイコン |
64 |
特定のボタンを使用するには、以下のいずれかの値を Style 値に追加します。
|
値 |
スタイル |
|---|---|
|
0 |
[OK]ボタンのみ |
|
1 |
[OK]ボタンおよび[キャンセル]ボタン |
|
2 |
[中止]ボタン、[再試行]ボタン、および[無視]ボタン |
|
3 |
[はい]ボタン、[いいえ]ボタン、および[キャンセル]ボタン |
|
4 |
[はい]ボタンおよび[いいえ]ボタン |
|
5 |
[再試行]ボタンおよび[キャンセル]ボタン |
|
6 |
[キャンセル]ボタン、[再試行]ボタン、および[継続]ボタン |
Result タグ名には、ユーザーが選択したボタン番号が含まれます。これは、InTouch スクリプトの条件分岐に使用できます。以下の結果コードを使用できます。
|
結果値 |
意味 |
|---|---|
|
1 |
[OK]ボタンが押された |
|
2 |
[キャンセル]ボタンが押された |
|
3 |
[中止]ボタンが押された |
|
4 |
[再試行]ボタンが押された |
|
5 |
[無視]ボタンが押された |
|
6 |
[はい]ボタンが押された |
|
7 |
[いいえ]ボタンが押された |
|
10 |
[再試行]ボタンが押された |
|
11 |
[継続]ボタンが押された |



