データベース カラムへの InTouch タグのマッピング
- Last UpdatedSep 26, 2024
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InTouch タグをデータベース カラムにマップできます。これはバインド リストを使用して実行できます。ほとんどの SQL Access 関数ではバインド リストを使用して、InTouch タグを有効にして SQL データベース テーブルのデータにアクセスできるようにします。
バインド リストはデータベース テーブル カラムを InTouch タグ名ディクショナリのタグに関連付けます。バインド リストには、データベース テーブルの形式を説明するテーブル テンプレートも含まれます。

SQLInsert()、SQLSelect()、または SQLUpdate() 関数を含むスクリプトを実行すると、バインド リストが更新されて、どの InTouch タグが使用されるか、どのテーブル カラムがこれらのタグと関連付けられるかが指定されます。
新しいバインド リストを作成する
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[ツール]ペインで[SQL アクセス マネージャ]を展開して[バインド リスト]を選択します。
SQL.DEF ファイルの作成を確認するメッセージが表示されます。
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[はい]を選択して、SQL.DEF ファイルを作成します。
[バインド リストを選択してください]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[新規作成]を選択します。
[バインド リストの定義]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[バインド リスト名]ボックスに、バインド リスト名を入力します。
バインド リスト名は最大 32 文字まで使用できます。
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バインド リストのタグを定義するには、以下のいずれかを実行します。
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[タグ名.フィールド名]ボックスに、InTouch タグ名を入力します。オプションのタグ ドットフィールドを tag_name.dotfield_name の形式で追加できます。
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[タグ名]をダブル選択して、既存のタグ変数を選択します。[タグの選択]ダイアログ ボックスが表示されます。リストからタグを選択します。
注記:アプリケーションで使用されていないものの、SQL アクセス バインド リストに指定されている I/O タイプ タグは、WindowViewer が起動するとすぐに有効になります(DAServer に通知)。
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以下のいずれかを実行して、タグに追加するドットフィールドを選択します。
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[タグ名.フィールド名]ボックスに、タグ名の後にピリオドとドットフィールド名を入力します。
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「フィールド名]を選択します。[フィールド名の選択]ダイアログ ボックスが表示されます。タグに追加するドットフィールドを選択します。
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[カラム名]ボックスに、カラムの名前を入力します。
カラム名の長さは、最大 30 文字までです。カラム名にスペースがある場合は、バインド リスト内およびスクリプトで使用される場合にはカラム名を角括弧で囲みます。以下に例を示します。
WHERE EXPR= "[Valve ID] = " + text (tagname,"#");
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バインド リストにタグを配置するには、以下のいずれかを実行します。
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選択したタグ変数をリストで 1 つ上のレベルに移動するには、[上へ移動]を選択します。
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選択したタグ変数をリスト内で 1 つ下のレベルに移動するには、[下へ移動]を選択します。
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[アイテムの追加]を選択して、新しい[タグ名.フィールド名]および[カラム名]をバインド リストに追加します。
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[OK]を選択して、新しいバインド リスト設定を保存して、ダイアログ ボックスを閉じます。