InTouch LGHProvider サービス
- Last UpdatedJul 01, 2026
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InTouch LGHProvider サービスは、VisCore ベースの Web Client における LGH ベースのトレンド分析をサポートします。このサービスにより、VisCore コンポーネントは、InTouch がローカルにログ記録した履歴データを取得して視覚化できます。
サービスの機能
ローカル データへのアクセス
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LGH(Local Gateway Historian)データを InTouch ノードから直接読み取ります。
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LGH SDK API を使用してデータを取得します。
API の公開
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取得した履歴データを OData‑ベースの HTTP/REST API を介して公開します。
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これらの API は、視覚化のために VisCore によって使用されます。
データ形式
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時系列の OData JSON 形式でデータを返します。
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この形式は、次の VisCore コンポーネント向けに最適化されています。
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トレンド ペン
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トレンド クライアント
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配置とライフサイクル
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InTouch LGHProvider サービスは InTouch 固有のサービスで、InTouch 製品の配置の一環としてのみ使用可能です。
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このサービスは、InTouch アプリケーション マネージャを使用したアプリケーションの配置中に、自動的に配置および開始されます。
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最新のアプリケーション構成とランタイム コンテキストがサービスに反映されるように、サービスはアプリケーションが配置されるたびに再起動されます。
履歴データ設定の動作
InTouch アプリケーションは、以下の履歴データ ソースの設定をサポートしています。
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LGH(ローカル履歴ログ)
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履歴サーバー
さらに、トレンド コントロールなどのグラフィックを、特定の履歴データ ソースを使用するように設定することもできます。
2026 バージョンでは、次の設定に基づき、トレンド データは一度に 1 つのプロバイダからのみ取得されます。
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LGH のみ設定されている場合:トレンド ペンおよびトレンド クライアントは LGH からのみデータを取得します。
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Historian のみ設定されている場合:トレンド ペンおよびトレンド クライアントは Historian からのみデータを取得します。
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LGH と Historian の両方が設定されている場合:トレンド ペンおよびトレンド クライアントは、デフォルトで Historian をデータ ソースとして使用します。
注意:LGH と Historian の両方からのデータの同時プロットは、2026 バージョンではサポートされていません。
設定管理
InTouch 固有の設定を管理するには、専用の設定ファイル‑(ProgramData/VCP/ViewApps/InTouch/InTouchConfigSettings.Config)を使用します。
このファイルは InTouch 固有の設定の保存と、‑次の目的で使用されます。
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履歴データ ソースの選択(LGH または Historian)
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関連するサービス構成パラメータの保存